突発性発疹になったら?

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生後6ヶ月を過ぎ、ママにもらった免疫が切れる頃から1歳くらいまでの間に発症しやすいのが突発性発疹です。

 

これは、赤ちゃんの70%ほどがかかるといわれており、ウイルスの感染力自体は弱いのですが、かかると38度~40度くらいの熱が3日ほど続きます。

熱が高い割には機嫌があまり悪くなく、熱が下がると同時に全身に風疹に似た紅い斑点のような発疹があらわれます。

その発疹があらわれてはじめて「突発性発疹」と診断されるため、それまではなかなか診断しにくいというのが特徴です。

 

不機嫌、食欲不振、不眠がみられることもあり、この熱がはじめての熱という赤ちゃんも多いため、ママも心配で不安でいっぱいになるかもしれませんが、ちゃんと水分補給をして寝られるときにゆっくり寝させてあげていれば、だんだんと熱も下がってくるはずです。

突発性発疹の場合、重症化したり合併症の心配はほとんどありませんので、育児書などのセオリー通りの対処で対応できるでしょう。

 

ただし、まったく水分も受けつけないなどの症状がある場合は、早めに受診するようにしてください!

 

 

 

 

 

離乳食に慣れてきた頃のお助けベビーフード

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6ヶ月~7ヶ月頃になると、だんだん離乳食にも慣れてくるころでしょうか。

 

ママは毎日手作りするのも大変ですよね?

なるべく手作りを食べさせてあげたいけれど、お出かけの時やママが忙しくて時間がない時は少し頼りたいのがベビーフード。

ベビーフードと聞くと、出来上がったレトルトのものというイメージがあるかもしれませんが、最近はママの手作りを助けてくれ、しかも保存料などは一切使用していないものもあるのです!

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この裏ごししたかぼちゃを乾燥させたキューブにした「裏ごしかぼちゃ」は、お湯に溶かすだけで完成!

同じ種類の「裏ごしコーン」もあり、自分で裏ごしする手間が省けるだけでなく、保存料や添加物も不使用のため本当に便利でありがたいものなのです。

裏ごしなので、離乳食を始めたばかりの5ヶ月くらいの時期でも使うことができますので、私的にもこれはおすすめです^^

 

他にも、野菜スープの粉末など、おかゆのダシとしてもスープとしても使える便利なものなど、ママのお助けベビーフードはいろんな種類があります。

 

上手にこれらを利用して、忙しいこの時期を乗り切りましょう!!

寝返り・お座り期の赤ちゃんの環境

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生後6ヶ月頃になると、寝返りも上手になり、またお座りも支えがあるとできるようになる赤ちゃんも多いですね。

 

赤ちゃんによってできるようになるスピードはそれぞれですので、育児書通りにできなくても大丈夫なことがほとんどです。

赤ちゃんのペースを、近くでママがゆっくりと見守ってあげてくださいね^^

 

左右に寝返りができるようになったり、その姿勢から元に戻れるようになったり、お座りができるようになると、赤ちゃんの世界は大きく広がります

動けることが楽しくなって、コロコロと転がっている間に遠くまで行ってしまったりすることもありますので、赤ちゃんをなるべく自由に遊べる広く安全な場所に常に居させてあげましょう!

ベッドやソファの上は、動けるようになってきた赤ちゃんは少し動くと落ちてしまったりすることもあり危険です。

柵などのない高いところに、一人きりで寝かせておかないように注意しましょう。

 

この頃は、自由に動けるようになるだけでなく、感情面の発達でよく笑うようにもなって、かわいさがどんどん増しますね^^

ママに甘えたり、キャッキャと声を上げて笑う赤ちゃんを見ていると、本当に幸せな気分になりますよね☆

精神的にも身体的にも自由な発達を促すような環境を、大人が用意してあげたいものですね!

 

6ヶ月頃の赤ちゃんの免疫について

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生後6ヶ月を過ぎる頃は、生まれたときにママからもらった免疫物質の効果が切れてくる時期です。

 

今まで病気をすることなく元気に過ごしてきた赤ちゃんも、初めての熱を出したり風邪を引いて鼻水や咳が出たりすることもあります。

初めての風邪などは、ママもびっくりしてしまいますよね。

基本的には、赤ちゃんが食欲もありしっかり寝てくれてご機嫌ならば大丈夫なのですが、普段からママは元気な時の赤ちゃんの状態をしっかりと把握しておくことが大切です!

普段の赤ちゃんの様子をしっかりと見ていれば、ちょっと様子がおかしい!という時に早く気が付くことができるからです。

 

これから夏に向かうにつれ、赤ちゃんが脱水症状にならないように水分はいつもしっかりと取らせてあげましょう。

そして、クーラーが強く効いている場所でも体温調節がちゃんとできるように、いつも上着や靴下などは持ってお出かけするようにしましょう^^

 

うちの子は、とっくに6ヶ月を過ぎた今でも風邪をまだ引いたことがありません。

それは喜ばしいことなのですが、もし熱が出たときの対処はちゃんとできるかな?と少し不安にもなることがあります^^;

でも、何はともあれ健康でいてくれるのが一番ですよね!

 

免疫物質が切れる頃であっても楽しくお出かけはしたいので、常に赤ちゃんのケアはしっかりとしてあげてくださいね^^

 

生後6ヶ月の発達について

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生後6ヶ月になると、手足の動かし方がとても上手になります。

 

おもちゃを両手に持って遊んだり、持ち替えたり、足を手で掴んで口に運んだりと本当に自由自在に動かせるほどに発達します。

赤ちゃんが自分を取り巻く外を認知する力がつき、色んなものへの興味や関心が深くなり探求する心がどんどん発達してくる頃です。

なので、パパやママが赤ちゃんの興味を引くような遊びや積極的な語りかけをしてあげると、赤ちゃんの心と身体の発達を促し、笑顔が多い人の好きな人間に成長してゆくことでしょう^^

記憶力もついてきますので、家族やよく知る人の顔を見ると笑顔になり、ママが自分のそばからいなくなると泣いて呼び戻そうとしたりします。

 

支えてあげるとお座りができる赤ちゃんもいます。

発育の早い子は歯が生えてくる頃でもあります。

いつもブーブーと口を鳴らしていたり、歯を触っていたりするときは、歯が生え始めていて違和感があってしていることが多いので、歯の生え始めのサインと捉えることもできます。

 

身体発育のスピードは、この頃からゆるやかになってきます。