生後9ヶ月頃の悩み~食べムラなど~

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生後9ヶ月頃になると、赤ちゃんの発達とともにママも大変になってきます。

 

離乳食に食べムラが出てきたり、後追いが始まってどこまでもママの後を追ってついてくるようになったり、何にでも興味が湧いてくる時期のため危険なものにも手を出したりするようになってきます。

夜も頻繁に起きる子や夜泣きがまだある子もいるので、ママは本当に体力がいりますよね。

ハイハイのスピードもだんだん速くなってきますので、家中赤ちゃんを追いかけ回したりするのに一苦労ということもあります^^;

 

食べムラについては時期的なものもありますので、一生懸命作ったご飯を食べてくれないとイライラすることもありますが、なるべく大らかな気持ちでじっくりゆっくりでも良いので気長に待ってあげることが大切です。

離乳食のレシピを考えるだけでも一苦労ですが、大人の食材を上手く利用したり、離乳食応援グッズ(赤ちゃん用のだしの素や裏ごし野菜の固形など)を利用しながら栄養バランスを考えてあげましょう^^

 

つかまり立ちができることが嬉しくて、オムツを替える時にもじっと寝転んでいてくれなかったり、お着替えを嫌がって動きまくったりと、動きも活発になってくる頃です。

 

ママは常に赤ちゃんのことで気を張っていなければならない時でもありますが、それは赤ちゃんがどんどん順調に成長しているという証拠です!

そんな大変さもなるべく楽しみながら子育てをすすめていけたら良いですね!!

 

離乳食中期のレシピの工夫

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離乳食は順調に進んでいますか?

 

始めた頃から2~3ヶ月くらい経つと、慣れてくると同時に急に離乳食をあまり食べなくなったりして「なんで??」と困ってしまうことがあります。

食べてくれていても、毎日のことなのでレシピをどうしようかと悩むことも多くなりがちです。

実際、うちの娘も始めた頃はなんでもモリモリ食べてくれていたのですが、ある日急に離乳食をあまり食べなくなりました。

あんなにご飯大好きだったのに・・・!?

とかなり戸惑いました^^;

 

あまり味が美味しくないプラス同じようなメニューに飽きたのかなと思い、食材を少しずつ増やしたり味のバリエーションを増やしたりしてみると、最近は少し食べるようになってくれました。

でも、まだまだ量をちゃんと食べてくれないので日々レシピや食材を見直しながら奮闘中です^^;

ネットなどで研究しながら、美味しい!!とモリモリ食べてくれるようにママが頑張るしかないですね(笑)

 

色々と調べていて、参考になったことがあったので記します。

☆8ヶ月くらいの月齢になると少し食べれるものも増えるので、ひとつの食材をたくさん作り置き冷凍しすぎずに種類を多くして冷凍庫を上手に使うことがポイント。ワカメや小麦類、赤身魚、鶏レバーなども取り入れられるようになる。

だし類も冷凍して使えるので、小分けにすると良い。あんかけなどにして食感に変化をつけるのも良い。

☆野菜、肉や魚、豆腐、など一度のご飯で種類を取れるようにしたい。3日周期くらいで食材をバランスよく取り入れられるようにする。

大人のご飯の食材を、その日の離乳食の一品にすると便利!

 

まだまだ工夫できることや、知っておきたいことはたくさんあるかとは思いますが、頑張りすぎず手早く、でもしっかり栄養のある離乳食を食べさせてあげられるようにしたいものですよね^^

生後9ヶ月の心と身体の発達

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生後9ヶ月頃になると、ハイハイ自由にできるようになり行動範囲も広がります。

 

目に付くものはなんでも口に入れてみたり、触ったりして好奇心を満たすようになります。

しばらくの間は動きまわりながら一人でも遊べるようになり、音が出たり動く玩具などには興味津々です。

静かだな~と思ったら、夢中でティッシュの箱からティッシュペーパーを出してビリビリにやぶいて遊んでいた!なんてこともよくあります(笑)

口に入れてはいけないものは取り除いておかなければなりませんので、ママが注意してあげてくださいね^^

つかまり立ちやつたい歩きをする子も増える時期で、目を離せなくはなりますが成長が目覚しく日々新しいことができるようになる嬉しさがありますね☆

 

この頃からママの後追いをする子も。

これは、ママがいつも一緒にいてくれる特別な存在であるということが認識できるようになった証拠でもあり、大きな成長です!

どこまでもついてくるようになるとそれはそれでママは大変ですが、これも成長過程のひとつとしてあたたかく見守りたいものですね^^;

ママの姿が見えなくて泣き出したときは「ママはここよ」と抱きしめて安心させてあげましょう^^

 

離乳食を1日に3回に増やすのも、だいたいこの時期からです。

 

生後8ヶ月頃の育児と睡眠時間

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生後8ヶ月頃になると、赤ちゃんの生活リズムにも個性が出てきます。

 

ぐっすりと寝る子もいれば、夜中に起きる子もまだまだいます。

夜、睡眠に入る時に添え乳をして寝かせるママは多いと思いますが、この頃を過ぎる頃くらいから徐々に乳離れの練習も大切になってきます。

添え乳がないと眠れなくなってしまうから、らしいですが、私自身も8ヶ月の娘に今もまだ添え乳で寝かせています。それが一番すぐに寝てくれるんですよね^^;

少しづつ、自分で寝れるように訓練しなきゃな~とは思っていますが・・・(笑)

 

育児の疲れが出てくるのもこの時期ですので、ママはしっかりと睡眠を取れるように工夫しましょう。

疲れが溜まると体調も崩しやすくなってしまいます!

夜泣きをする子がいるママは、昼間のお昼寝の時間に一緒に少しでも睡眠を取るのが良いですね^^

 

夜に赤ちゃんがぐっすり眠ってくれるためには、昼間にたくさん疲れさせることがポイントです。

ママも家事と赤ちゃんのお世話だけでも疲れると思いますが、少し時間があれば赤ちゃんとの遊びタイムも作ってあげられると良いですね!

 

くれぐれも無理はせずに、ですね^^;

 

 

生後8ヶ月のハイハイ期への準備

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生後8ヶ月前後になり、ハイハイをするようになると赤ちゃんの動きも大きくなります。

 

まず気になるのはオムツですね!

テープタイプは楽で良いのですが、ハイハイをはじめて動き回るようになるとどうしてもうんちが服に・・・というような事態はよくありますよね(笑)

そろそろパンツタイプのオムツに変え時かもしれません。

テープタイプに比べると、少し割高にはなりますがテープタイプは横モレなどもしにくく、赤ちゃんのお尻にフィットするのでお出かけの時などにも安心です。

 

あとは、ハイハイで動き回るようになると、お部屋の低い位置にある角張ったところは注意しておきたいですね!柔らかいものを巻いて頭などを打っても大丈夫なように準備しておきたいものです。

そして、赤ちゃんが手足を使ってハイハイする場所は、基本的に清潔にしておきましょう。ハイハイした手を赤ちゃんはすぐに吸ってしまいますので、いつもより清潔に!が基本です。

何でも口に入れたいお年頃ですので、小さいものや飲み込むと危険なものは徹底的に片づけておくのは言うまでもありません。

 

成長とともに、赤ちゃんは色んなものに興味深々になり、それに伴い危険も増えます。

 

大人が常に目を離すことなく、しっかりと見守ってあげてくださいね^^

 

お座りとハイハイの練習

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生後7ヶ月をすぎると、ほとんどの赤ちゃんが座りがちゃんとできるようになります。

 

お座りができるようになると、お出かけやお着替えの時にママは少しは楽になるのではないでしょうか?

うちの子は、お座りができるようになったくらいの頃からテレビを見るのが好きになり、「おかあさんといっしょ」を見せておくと静かにお座りしてテレビをしばらく見てくれるようになったので、家事がしやすくなりました^^

お座りができるようになると、赤ちゃんの視界も広がり好奇心も旺盛になりますので遊びの幅も広がります。

表情も感情表現も豊かになり、ますます赤ちゃんと遊ぶのが楽しくなりますね♪

 

そして、8ヶ月に入るとハイハイをするようになる子もいます。

ずりばいからはじまり、少しづつ前に進むようになってきます。

赤ちゃんによってペースは色々ですので、この時期にまだずりばいをしていなくても焦る必要はまったく心配はありません^^

 

ハイハイがはじまると家中を自由に歩き回りますので、赤ちゃんが口に入れると危険なものは必ず手の届かないところに移動させておきましょう!

 

そして、ハイハイが始まったらオムツをテープタイプからパンツタイプに変えると良いでしょう!