1歳のお誕生日を迎える頃の赤ちゃん

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1歳のお誕生日おめでとうございます♪

 

大変だったあの出産の日から1年。

長かったような早かったような・・・初産婦のママは何もかもがはじめてのことで、大奮闘の1年だったのではないでしょうか^^まだまだ子育ては先が長いですが、子どもが1歳になるとなんだか感慨深いものがありますよね。

赤ちゃんは、1日1日ものすごい勢いで成長するんだなあということを子育てをしていると目の当たりにすることができます。

パパやママ、その他の周囲の人のたくさんの表情を赤ちゃんはいつもちゃんと見ています。ですので、毎日たくさんの優しい言葉と笑顔をたくさんの大人たちが与えてあげることで、赤ちゃんのこれからの人生も豊かなものになるはずです。

 

1歳になると、これまで日々増えていた赤ちゃんの体重も増加はかなりゆるやかになり、その分身長が伸びて少し引き締まった体つきになってきます。

赤ちゃんから幼児への移行の時期ともいえるでしょう。

この頃には歩き出す子もいますが、まだまだつたい歩きやハイハイの子がほとんどです。この頃の発達はかなり個人差がありますので、ゆっくりと成長を見守ってあげるのが良いですね^^

 

節目の1歳のお誕生日は、とびきり幸せな日にしてあげられると良いですね!

 

離乳食後期の赤ちゃんの食事について

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離乳食後期になると、1日3回食になり赤ちゃんも食べることに慣れてきた頃ではないでしょうか?

 

よく食べる赤ちゃんもいれば、まだなかなか食べることを楽しむことが難しい赤ちゃんもいます。

せっかく作ったご飯を食べてくれないと、悲しくなって作るのが嫌になったりついイライラして言葉がキツくなってしまったりするかもしれません。

その気持ちは私自身の経験からよく気持ちが分かります^^;

でも「食事は楽しいもの!」ということを教えてあげることで、今はあまり食べるのが好きでない子でも徐々に食べることが好きになることも多いのだそうです。

家族で食べる食事は楽しい時間にしたい!という気持ちも、きっとみんなの中にはありますよね☆

 

赤ちゃんの時期、特に10ケ月を過ぎた頃は、赤ちゃんが自由に動き回れるようになり周りに興味を惹かれるものや新鮮な刺激が山ほどあるため、食べることにそこまで興味を持たない子もいます。

食べることよりもたくさん遊びたい!動きたい!!という赤ちゃんの気持ちも、そう考えると少し分かるような気がしますよね^^

 

心配になることもありますが、気長にのんびりと優しい目線で見守ってあげたいですね!

 

 

生後10ヶ月頃のお世話やお出かけについて

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生後10ヶ月にもなると、赤ちゃんはハイハイも上手になりつかまり立ちやつたい歩きをするようになる子も多くなります。

 

わが子の成長はとても嬉しいものですが、成長に伴って行動範囲も広くなり、好き嫌いの感情表現をしっかりするようになるので、ママもお世話が大変になってきます。

うちの子もちょうど今現在10ケ月で、大声で叫んだりソファによじ登ったり、家中をハイハイで動き回ったり、なんでも棚から出して散らかしたり、と本当にやりたい放題で元気いっぱいです(笑)

一人で日中ずっとお世話していると、けっこう体力も気も遣うので疲れます・・・^^;

 

一緒にお出かけできる場所も、児童館や赤ちゃん連れOKのカフェや赤ちゃんルームなどがあるショッピングモールなどに限られてきますので、ママ一人では色んなところには連れて行けないことがつらいところです。

3ヶ月くらいの静かな頃が懐かしいですね(笑)

 

でもこれも成長の一過程です。

歩き出すとまたそれはそれで大変なこともありますが、今は今しかない可愛さがきっとある!と考えて日々なるべく楽しみながら過ごすことを心がけています。

どうしても困ったときは、家族や友人、地域のサービスなどに頼ることも大切ですね^^

 

 

 

 

 

 

 

1歳頃の心と身体の発達

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1歳頃になると、身長は生まれた時の約1.5倍、体重はおよそ3倍にもなります。

 

我が子が生まれて1年。

あの感動の対面の日からもう1年と感じるでしょうか?まだ1年!という感じでしょうか?

たった1年の間には、本当に色んなことがあったのではと思います。

初産のママは、何もかもがはじめてで嬉しい反面不安なこともとてもたくさんあったと思います。なんだか、もうすでに懐かしい感覚ではないでしょうか^^

 

1歳を過ぎると運動量が増えますので、まるまると太っていた赤ちゃんもここからはどんどんスリムになって幼児の体型へと変化していく時期です。

そして、少しづつですが意味のある言葉をひとつ、ふたつと話すようになる子もいます。

「ママ」「ブーブ」など意味を分かって単語を発することができるようになるのですね。

 

とはいえ、発達はその子のペースを大切に、ゆっくりと周囲の大人が見守ってあげることが大切です^^

わが子の発達のペースが遅いことなどを気にするママもおられますが、子供が大きくなって後々考えると、そんなことは些細なことだったなぁ~と笑えるくらいのことであることがほとんどだと聞きます。

 

生まれてからここまで、何事もなく1歳を迎えられたことが嬉しいですね!

 

家族で、1歳のお誕生日はぜひとも笑顔でお祝いしてあげてください^^☆

 

 

 

乳児期にかかりやすい病気②

①に引き続き、乳児期にかかりやすい病気をご紹介したいと思います。

 

【百日ぜき】

1歳以下の赤ちゃんがかかりやすい病気です。百日ぜきの大人や子供から感染することがあり、鼻水や咳の症状からはじまりますが熱は出ないのが特徴です。咳が出始めて3週間ほどしてから連続した咳が出ます。月齢の低い赤ちゃんは命にかかわることもありますので、咳の気になる症状があればすぐにかかりつけのお医者様に診てもらいましょう。

【湿疹】

生後2ヶ月くらいから出はじめるlことが多く、赤いぶつぶつができたり白いカサカサのかさぶたみたいなものができたりします。かぶれである場合も多く、口のまわりやほっぺたなどによくみられます。湿疹くらい・・・と考えずに、ひどくなってきた時や気になる場合は迷わず病院へ連れて行ってあげてください。

【ロタウイルス下痢症】

2歳くらいまでに多くの赤ちゃんが経験する病気です。白っぽい便が出て、嘔吐を伴うこともあります。脱水症状を起こしやすいので、こまめな水分補給は必ず必要です。感染力が強いので、おむつの処理後には手洗いなどを心がけましょう。

 

赤ちゃんがかかりやす病気はいろんな種類がありますが、とにかく赤ちゃんの様子がいつもと違っているなと異変を感じ取ったら、周りの家族に相談しながら早めにお医者さんに診てもらいましょう。

 

一人で不安な気持ちを抱えてしまわずに、早めの行動をママは心がけたいですね!

乳児期にかかりやすい病気①

乳児期にかかりやすい病気というのは思いのほか多いため、症状や特徴をママがある程度把握しておくことが大切です。

生後6か月頃までは、ママからもらった免疫が赤ちゃんにもあるため病気になりにくいのですが、病気には絶対ならないというものではありません。

では、赤ちゃんがかかりやすい病気とはどんなものがあるのでしょうか?

 

【風邪】

風邪ウィルスの感染が主な原因です。熱、鼻水、咳などの症状があります。熱は38度くらいまででて、時には下痢の症状がみられることもあります。熱が出ないこともあります。

【突発性発疹】

風邪の症状があまりなく、突然38度~40度くらいの熱が出ます。熱が3~4日続き、その後解熱して身体全体に発疹があらわれ、2~3日で消えます。初めての熱はこの突発性発疹の可能性が高く、ほどんどの赤ちゃんがかかる病気です。1歳半くらいまでにかかる赤ちゃんが多いようです。

【アトピー性皮膚炎】

体質がベースの病気であるため、家族にアトピー体質の人がいる場合は早めに受診しましょう。おでこやほっぺに赤い湿疹が出て、痒みがあるようならば要注意です。湿疹はジクジク、カサカサと人によってさまざま。自己判断で食べ物や薬を決めるのはやめましょう。塗り薬などは赤ちゃんに合ったものを病院でもらってあげてください。

 

②へつづく

生後11ヶ月頃の身体と心の発達

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生後11ヶ月頃とは、どのような時期でしょうか?

 

この頃の赤ちゃんは、大人のマネが大好きです。

ママの持ってるものを欲しがったり、しぐさのマネをしたりもします。

また、どんどん好奇心が旺盛にもなり色んな引き出しを開けてはひとつひとつ中身を出してそこら中を散らかして満足げな顔をしていることも^^:

行動範囲もますます広がりますので、追いかけたり片付けたりするママはけっこう大変ですが、危険な行動以外のことは優しく見守ってあげましょう。

 

この頃は言葉も急速に発達する時期であり、「マンマ」「ママ」「ブーブ」などの言葉もゆっくりと分かりやすく赤ちゃんに教えてあげましょう^^

絵本や歌遊びにも少し興味を持ちだす時期ですので、遊びの中に取り入れてあげるのも良いかもしれません。

 

運動量も増え、少しづつ赤ちゃんの体型から幼児の体型へと変わっていきます。

この頃からだんだんスリムになっていく赤ちゃんも!

 

たくさん話しかけてあげたりして大人の方からはたらきかけると、心も身体も発達が早くなるといわれています。

日々忙しくてママも大変ですが、なるべく成長を楽しみながら育児をしていきたいですね!

生後10ヶ月の赤ちゃんのお世話のポイント

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生後10ヶ月頃になると、自分で移動できる範囲も広がり色んなものに興味を持ちはじめる時期ですね!

 

それに伴って、つかまり立ちで転倒したり危険なものを口に入れようとしたり、周囲の大人が気をつけていなければならないことも増えてきます。

神経質になり何でもかんでも禁止する必要はありませんが、危険なものやしてはいけないことははっきりと「ダメ!」と教えてあげると、なんとなく雰囲気や表情などで赤ちゃんには伝わります。

前もって危険なものは取り除いておいてあげることも大切ですね!

 

離乳食は1日3回に増やす時期で、赤ちゃんのペースに合わせて徐々に食べる量なども増やしてあげましょう。

ミルク授乳しているママは、フォローアップミルクに切替えはじめてもよい頃です。

飲み物は、ストローを使って飲む練習を少しづつはじめてみましょう^^

 

夏場などは、赤ちゃんは汗かきでしかもよく動くようになる時期ですので、こまめに着替えさせてあげましょう。

上の服だけいつでも着替えができるように、上下分かれた服を着せてあげると便利です☆

 

この時期はよく動きまわり、じっとしていない赤ちゃんも多いのでママはお世話も大変な時期ですが、ママが頼りの一番かわいい時期でもありますので大変なことも成長の証と考えて楽しんで育児しちゃいましょう!

生後10ヶ月頃の赤ちゃんの歯のお手入れ

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この頃になると、赤ちゃんに歯が生え始めます。

 

何本くらい生えてくるかは個人差がありますが、歯が生え始めてからの赤ちゃんの歯のお手入れってどうしたらいいのかな?とふと疑問に思うことがあると思います。

いつくらいからお手入れって必要なのかな?と子供が9ヶ月に入った頃から私自身も疑問に思っていました。

 

まず、まだ歯が生えていない時はもちろんお手入れは必要ありません。

下の前歯だけの時も、特別なお手入れはまだしなくていいようです。

上の前歯が生え始めてきた頃から、少しづつ歯みがきの習慣をつけていくという感じですね^^

1歳未満で虫歯になるということはほとんどないようですが、上の前歯が生え始めたころくらいから虫歯になりやすくなるようですね。

 

10ヶ月頃に上下の前歯が生えている赤ちゃんの歯のお手入れですが、まだこの頃は歯ブラシを使うと歯茎を傷つけてしまうことがりますので、歯ブラシは使わずに赤ちゃん用の口に含ませる歯みがきが売っていますのでそちらをおすすめします。

この時期はまだヨダレが多く、それによって歯が洗浄されてるため特別歯磨きをしなければいけない!ということはないようですね。

この時期にすでに上の歯がいくつか生え始めている赤ちゃんの場合は、1日1回歯ブラシをくわえさせて徐々に慣れさせ、無理やりではなくゆっくりとママが歯磨きをしてあげてください^^

嫌がるのに押さえつけて歯磨きをすると、歯磨き自体が嫌いになってしまいますので注意しましょう。

 

歯磨きも計画的に、ゆっくりとすすめてあげましょう!

 

生後10ヶ月頃の赤ちゃんの心と身体の発達

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生後10ヶ月頃の赤ちゃんに特徴的なのは、好き嫌いなどの感情の表現がハッキリとしてくるところです。

 

ママの後追いをしたり、人見知りが以前よりもさらに激しくなったり、食べ物の好き嫌いが出たりと変化が見られる頃でしょう。

ママ以外の人や知らない人が抱っこしようとすると、足をバタバタさせたり「イヤ!」というしぐさを分かりやすく示すようになります。

ママは少し大変かもしれませんが、これも発達の一段階と受けとめるのが良いかもしれませんね^^

 

そして、言葉も多く発するようになります。

「タッタッタ」「ンマンマ」などの言葉をどんどん話すようになる子もいます。周りの大人も、積極的に「マンマ食べようね」「ママ」「パパ」「バイバイ」などの言葉をかけてあげるようにすると、言葉の発達も早くなるでしょう^^

だ言葉自体は理解できませんが、話しかけてあげることが大切です。

 

身体能力の発達面では、つたい歩きをはじめる子もいます。

ハイハイだけの子、たっちが上手な子、どんどんつたい歩きもする子、などこの時期は赤ちゃんによって発達のスピードも様々ですので、これができなければ!などということは特にありません。

それなりに、ゆっくりでもできることが増えていれば心配はないでしょう^^

 

離乳食の回数も増え、ママも大変ですがもう少し!

もう少し大きくなれば、大人と同じようなものも食べられるようになりますし、歩くようになれば抱っこの回数も減ってきます。

 

赤ちゃんとママたちが日々ゴキゲンで過ごせることが何より大切なことですね☆