お腹の赤ちゃんとのコミュニケーションについて

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妊娠期にお腹の赤ちゃんとコミュニケーションを取ることは、本当にたくさんのメリットがあります。

不思議ですが、胎内にいるうちにしっかりとママやパパとの絆を結ぶことができた赤ちゃんは、生まれて外の世界に出てきた時もママやパパの愛情をしっかり受け止めることができます。

そして、とても落ち着きがある素直な育てやすい子になるのです。

 

妊娠中期にもなると、聴覚も発達し外からの声もしっかり赤ちゃんに届くようになりますので、積極的に毎日コミュニケーションを取るようにすると良いですね^^

話しかけると、胎動でお返事をしてくれることもあります。

たとえ返事がなくても、愛情をもって話しかけていればそれは必ず赤ちゃんに届いています。

 

外の世界はこんなに楽しいよ!

 

どうか元気で産まれてきてね!

 

など、赤ちゃんに届くように想いをこめて話しかけてあげてくださいね。ママやパパの想いは赤ちゃんへとそのまま届きます。

 

そして、お腹の赤ちゃんに話しかけることは、産まれてからの言語能力の発達にも役立ちます。

胎児の脳細胞が発達する妊娠6ヶ月以降は外部の音に反応し、この期間に言葉の音のパターンを習得していくと言われています。

音楽を聴かせてあげることも、脳や情緒面での発達に非常に役立つといわれています。

 

お腹の赤ちゃんは産まれる前から色んなことを理解し、外の世界にいるママたちとコミュニケーションを取りたがっています。

 

楽しみながら、お腹の赤ちゃんとお話してみてくださいね^^☆

 

 

 

安定期からの運動について

安定期に入ると食欲も出てきて体重も増え、またお腹が大きくなってくるので運動不足にもなりがちですよね。

ずっと動かないでいると、よけいに動くことが億劫になってきます。

ですので、安定期に入って体調が良ければぜひとも積極的に運動をしましょう!

 

私は妊娠中期くらいから、少しの間ですがマタニティヨガをしていました。

夏のとても暑い時期だったので通うのもやっとでしたが、マタニティヨガの教室に通うことで自分の身体がどれだけ運動不足でかたい身体になっているかを実感できるのでとても役に立ちました^^

他のママより多分私は体重の増加が激しかったので、ポーズが辛くて仕方なかったですが^^;

マタニティヨガのほかにも、マタニティビクスなどもあるようですね。

 

習い事でなくても、毎日散歩やウォーキングをするだけでも運動になりますし、安定期以降はむしろ身体を動かした方が健康には良いです。

 

ある程度運動をしたり身体を柔らかくしておくと、出産の時に赤ちゃんが出てきやすくなるというのも聞いたことがあります。

必ずしもそうではないと思いますが、運動することで代謝も良くなり何より気分が晴れますので何かと効果的なのではないでしょうか。

暑い日や寒い日、雨の日などはストレッチをするのも良いですね。

 

とはいえ、妊娠期は小さな命をお腹で育てている大切な時期です。

くれぐれも無理はしないようにして、自分のペースで運動をしてくださいね^^

 

 

 

 

妊娠期のむくみのお悩みについて

妊娠中期に入ると、初期にはなかったマイナートラブルを抱えることがよくあります。

そのひとつとして、むくみに関する悩みを抱えるママは多いのではないでしょうか?

 

妊娠期のむくみの原因としては、妊娠期はお腹の赤ちゃんのための血液を確保するためにママの体内の血液量が急激に増加し、その血液の増加に腎臓の機能が追いつかないというところにあります。

そして、お腹の中の赤ちゃんが日々大きくなるにつれてママの胎盤は圧迫され、下半身の血液が心臓の方に戻りにくくなり、むくみとなってあらわれます。

 

予防のためには、まずは塩分を控えめにすることです。

濃い味付けのものにはたいがい塩分が大量に含まれていますので、塩辛いものだけでなく味の濃いものをなるべく避けた食事を摂りましょう。外食はたまには良いですが、できるだけ自炊し自分では「かなり薄めかな?」というくらいの味付けで丁度良いくらいです。

むくみの出方などは人それぞれですが、私は少し濃い目かなと感じるくらいの食事を1回摂るだけでもかなり足がむくんでしまうような状態でした^^:

お医者様から食べてはいけないと言われたものが多すぎて、少しストレスも感じてしまいましたが、お腹の赤ちゃんのためにある程度は我慢が必要だなと思いなんとか我慢して過ごしました。

妊娠中期に食べづわりだったためにかなり体重も増えていたので、甘いものを食べるのもいけない、だからといって辛いものもむくみが出るのでいけない、という状態で結構精神的にしんどかったですね(笑)

 

もうひとつは、同じ姿勢でずっといることなく歩くなどのゆるやかな運動も大切です。

妊娠中期になるとお腹も重くなってきて、動くことが億劫になりがちですが動かないとむくみも増します。

ある程度の運動は健康に生活するためには必要なことなのですね^^

 

あとは、足を少し高い位置にして寝ることです。

枕やクッションなどで足の位置を少し高くして寝るとむくみがかなりましになります。こむら返り防止にも良いですので、一度試してみてください。

 

ある程度のむくみは自分で予防したり対処することができますが、どうしても痛むくらいのむくみが出た場合は早めにお医者様に相談しましょう。

 

 

妊娠7ヶ月のママの気持ちと赤ちゃん

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ついに妊娠7ヶ月。

妊婦生活の半分以上が過ぎた今の気持ちはどんな感じでしょうか?

 

お腹が大きくなってきて胎動を感じ安定期にも入ったこの時期は、赤ちゃんがお腹でちゃんと育っているという嬉しい実感と、そして出産への不安が入り混じったような気持ちになることがありますよね。

ナチュラルハイのような気持ちになったかと思えば、急にものすごい不安が押し寄せてくる。

でも、それは普通のことなのです。

妊娠期は気分の浮き沈みが激しいものですし、あなたは赤ちゃんのママとしてお腹で命を預かるというとても大切な仕事をしているのです。不安や迷いがたくさんあって当然です!

色々考えすぎてしまう時は、一度考えるのをやめて自分を心の檻から開放してあげましょう^^外へ出て誰かとお話するのも良いですし、出産後にはなかなかできない趣味などを楽しむのも良いですね。

 

この時期の赤ちゃんは、だいぶ身体に脂肪もついて見た感じも赤ちゃんらしくなってきます。体重はだいたい900g~1100g程度になり、赤ちゃんは急速に成長する時期です。目も開くようになり、聴覚や嗅覚も発達します。

声をかけると胎動で答えてくれる、なんてこともあります♪

ぜひぜひ、毎日赤ちゃんとお話してみてくださいね。

 

あなたはママとして、ここまで赤ちゃんと一緒に本当に頑張ってこられました。

 

まだしばらく妊娠生活は続きますが、ゆったりと心豊かに残りの妊娠生活を楽しんでくださいね^^

 

妊娠6ヶ月はどんな時期?

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妊娠6ヶ月は、妊娠生活の折り返し地点です。

 

身体もかなり楽にはなる時期ですが、お腹の中の赤ちゃんが成長してきてお腹が前に出てくる時期ですね^^

そして、6ヶ月はほとんどのママが胎動を感じるようになる時期です。

胎動を感じると、赤ちゃんの存在をより身近に感じるようになり幸せな気分になりますね!まだ出産までは何ヶ月かあるけれど、順調に赤ちゃんが育っていることを実感でき、早く元気な赤ちゃんの顔を見たいなあ~と思う頃ではないでしょうか。

この月の中ごろ(22週頃)になると、赤ちゃんが外の世界に出てきても生きることができる時期に突入します。ですから、ここからは流産というのはなくなり、生まれると早産というかたちになります。何かあって早く生まれても生きられる可能性が高くなるというのは少し安心感がありますね。

 

しかし、この安定期に入った時期にも何かしらマイナートラブルなどは出てきます。

お腹が大きくなることで、歩きにくくなり怪我などもしやすくなりますので注意しましょう。また、重くなる身体やお腹によって腰痛やむくみが出てくるママもいます。

体重管理や摂取塩分の調節などを上手にして、腰痛やむくみを予防することが大切です。

 

この時期の赤ちゃんの様子としては、この月のはじめはリンゴ1個分くらいの大きさですが、この月の終わりになると500グラムかそれ以上の重さになってきます(ペットボトル500CCほどの大きさ)

 

聴覚も発達してくるため、ママの声も届くようになりますので、赤ちゃんに毎日優しく語りかけてあげると良いですね^^

 

 

 

 

妊娠中、外出時に必要なものは?

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妊娠中であっても家にばかりいるのは退屈ですし、たまには気分転換もしたいですよね!

 

特に妊娠中期から安定期に入ると、色々と今のうちにしておきたいことも出てきます。

そんな外出時に、必ず持って出たいものをいくつかチェックしておきましょう!

何があるか分からない妊娠期は、備えあれば憂いなしです!

 

【外出時に必ず持って出るもの】

・母子手帳(急にしんどくなり病院に行くことになったときのため)

・ペットボトルなど飲料水(外出先でもこまめに水分補給をしましょう)

・携帯電話(何かあった時にすぐに家族に連絡できるように)

・お金(病院に急遽かかったり、と何があるかわからないため少し余裕を持って)

・タオルハンカチやティッシュ

・マタニティキーホルダー(電車内などで優先的に席を譲ってもらいましょう)

・上着(夏でもクーラーなどで冷えることがあるため、多めに1枚が基本です)

・少し大きめのタオル(妊娠後期には破水などの危険性も出てくるため)

・ナプキン(こちらも、妊娠後期の破水対策。そして、おりものがある場合にも必要になります)

 

最低限、これだけのものは備えて持って行きましょう。

自分なりに必要だと思うものは、それも持って外出してくださいね^^

 

いざという時のために備えて外出すれば、外出時も安心でより楽しい時間になることと思います。

大切な時期であり、道中も注意が必要な時期ですので、なるべく誰かと一緒に外出することをおすすめします!

 

妊娠ライフをぜひとも、ゆっくりと心地よいものにしてくださいね♪

妊娠中期の体重管理について

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妊娠中期は、心も身体も共に安定し食欲旺盛になる時期です。

 

外食などを楽しむのは良いことですし、気分転換にもなりますので良いのですが、この時期に体重が大幅に増えてしまうと妊娠後期に影響が出てくることがあります。

妊娠後期になると、お腹も大きくなってきて動きにくくなり、必然的に運動量が少なくなるため体重が増えてしまいます。

そして、赤ちゃんも大きくなり食欲もあるので食べる量も増えてしまいます。

 

妊娠中期から体重が増えすぎてしまうと、後期になって妊娠中毒症になったり糖尿になる可能性が高くなります。それらはお腹の赤ちゃんにも影響を与え、お産の時に難産になってしまうこともあるのです。

体重管理とともに、もうひとつ気をつけたいのが塩分摂取量です。

妊娠していない時は問題なく摂取していたものでも、塩分量が多いと手足がむくみがひどくなる人もいます。塩分の取りすぎは妊娠高血圧症候群の原因となります。

インスタント食品やファーストフードはもちろん、ラーメンなどの塩分が極端に多いものはなるべく避け、調理する時もなるべく薄味で作るようにしましょう。

 

体重管理は、妊娠中期の過ごし方にかかっていると言っても過言ではありません。

とは言っても、おやつや外食がまったくいけないというわけではなく、上手に組み合わせやメニューを考えて摂れば問題はありません^^

 

妊娠期は色々と気を遣わなければいけないことが多いですが、自分の身体の状態を知り、ストレスを溜めることなく快適な妊娠生活を送れるように、自分なりに計画的に過ごしましょう!

 

 

妊娠中期のトラブルについて

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妊娠中期(5ヶ月~7ヶ月)は、妊娠期の中で心も身体も一番安定している時期です。

しかし、妊娠中期にもトラブルや悩みは生まれます。

では、妊娠中期のトラブルとしてどのようなものがあるのでしょうか。

 

【貧血になりやすい】

妊娠中期あたりから、体内の血液循環量が増えるために鉄分不足になり貧血に悩まされる人も多くなります。鉄分を多く含む食べ物(レバー、いわし、かぼちゃ、牛肉など)を摂取することと、バランスの良い食事を摂ることが大切です。

【注意力散漫になりやすい】

妊娠期のホルモンバランスの影響で、物忘れがひどくなったり注意力が散漫になりやすい時期です。戸締りや火の元などには十分注意が必要です。しかし、あまり神経質になることなく、「妊娠期の症状だから仕方ないな!」とお気楽な気持ちで過ごしてください^^

【虫歯になりやすい】

ホルモンバランスが崩れることで、虫歯になりやすくなります。出産後は歯医者さんにも行きにくくなりますので、体調の良い日に治してしまうのが良いかもしれません。その際には、お医者様に妊娠中であることを告げましょう。

【食欲が出る】

しんどいつわりの時期が終わり、食べ物も美味しく感じるようになるため食欲旺盛になります。しかし、この時期に体重が大幅に増えてしまうと妊娠後期になってから妊娠高血圧症や糖尿になったり、出産の時に難産になりやすくなりますので摂取カロリーなどには注意が必要です。

 

心も身体も安定してくる妊娠中期ですが、この時期特有のマイナートラブルや悩みも出てきます。

以上のようなことを頭の片隅に置きながら、充実した妊娠中期を送ってくださいね!

安定期の楽しみ方について

長い長いつわりの時期を乗り越えたら、やっと安定期です!

安定期とは、妊娠中期の妊娠5ヶ月~7ヶ月の間をいいます。

 

6ヶ月くらいになると胎動を感じることも多くなり、赤ちゃんが順調に育っていることを確認でき、気持ち的にも安心感が出てきます。体調も安定しますので、精神的にもかなり楽になり、食べ物も美味しく感じることができるでしょう。

長い妊娠期間。

体調が良ければ、無理は禁物ですがここで一息ついて楽しむことを考えてみましょう☆

赤ちゃんが生まれると、遠出はもちろん外食や友人と会うこともなかなか難しくなってきます。今のうちに、しなければいけないことやしたいことをしておきましょう^^

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妊娠後期になると、お腹も出てくるため外出などがしにくくなります。ですから、今のうちに赤ちゃんが生まれたときに必要なものを揃えておくのも良いでしょう。ショッピングは気晴らしにもなりますよね。

無理のない範囲でなら、近場に旅行に行くのも良いかもしれません。夫婦で二人きりではなかなか行けなくなりますからね^^ただし、必ず体調と相談してからにしてください。

育児がはじまると、友人に会っておしゃべりする時間も取りにくくなります。この安定期にゆっくりと友人に会っておきたいですね!

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元気な妊婦さんのなかには、何か趣味をはじめたり短期で取れる資格の勉強をはじめる方もいるようです。

ずっと家に篭っていると、不安な気持ちが押し寄せてくることもありますので、上手にこの時期に自分なりの楽しみ方を見つけましょう^^

 

ママが楽しく前向きな気持ちでいると、赤ちゃんも元気になります!

 

なるべく楽しい妊娠期を送ってくださいね♪