ママの気持ちと育児について~生後3ヶ月を過ぎた頃~

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ママになって3ヶ月が過ぎた頃は、少し育児にも慣れてきた頃かもしれません。

 

健診や予防接種に行ったり、お出かけ時に予期せぬ事態に遭遇したりと、赤ちゃんと常に一緒にいると本当に色んなことがあり、はじめての体験も多いことと思います。

そして、家事との両立やこれからの子育ての不安など、ママは毎日心も身体も大忙しですよね。

慣れないことだらけで、ここまで大奮闘の毎日だったと思います。

本当に毎日お疲れ様です^^

 

生後3ヶ月を過ぎると、赤ちゃんの授乳や睡眠のリズムも整ってきて、夜中もぐっすり寝てくれる時間も少しは長くなり少しはママにも気持ちの余裕が出てくる頃ではないでしょうか?

ママの身体もだいぶ回復している頃かと思いますので、無理は禁物ですが赤ちゃんとのお出かけなども楽しめる時期かもしれませんね。

 

まだまだ赤ちゃんは手のかかる時期でこの先もまだ忙しい日々は続きますが、少しでも気持ちに余裕が生まれたならば、赤ちゃんの服を作ってみるなどの息抜きの趣味をはじめたり再開してみるのも良いかもしれませんね^^

生活に少しのゆとりの時間を取り入れてみたり、気分を切り替える方法などを自分なりに見つけておくことは大切なことかもしれません。

 

月齢を重ねるごとに色々とその都度悩みが出てきたりもしますが、日々新しい発見をしながら少しづつ子育てに慣れていけると良いですよね!

 

楽しみながら、周囲の人たちと一緒に子育てを楽しんでいきたいですね^^☆

 

 

母乳育児の心配事~母乳は足りている?~

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母乳育児をはじめて3ヶ月くらい経つと、おっぱいがだんだん張らなくなってきて、本当に母乳は足りているのだろうか?と心配になることがあるかもしれません。

 

実際、3ヶ月頃になるとおっぱいが今までのように張らなくなるママはとても多いようで、量を計ることのできない母乳育児特有の悩みとして「母乳は足りているのか?」ということがあるようです。

でも、赤ちゃんが毎日普通に機嫌よく過ごしていて体重も減ったりしていなければ、母乳はちゃんと出ていて足りているということです。

 

この頃のママのおっぱいは、張らなくても赤ちゃんが吸うと自動的にお乳を生成することができるように変化します。

お乳を作って溜め込んでおくのではなく、赤ちゃんに吸われることでいつも新鮮でおいしいおっぱいを出すことができるのです!

ママのおっぱいは魔法のおっぱいなのですね^^

 

赤ちゃんも月齢を重ねて身体が大きくなってくると、飲める量も増えてくるため足りているのかなと考えがちですが、赤ちゃんによっても一気に飲む赤ちゃんやちょっとづつ何回もおっぱいを欲しがる赤ちゃんもいます。

ですので、母乳育児の場合は赤ちゃんが欲しがる時に欲しがるだけあげると良いと思います^^

離乳食が始まっても、基本的には同じですね。

 

この頃から赤ちゃんの成長も徐々に落ち着いてきて、体重の増加もゆるやかになってきます。

 

それに伴って、飲む量や回数も赤ちゃんのペースが出来上がってくるので、ママも授乳が少しは楽になってくるかもしれませんね^^

 

 

 

3ヶ月健診に行きましょう!

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市から健診の案内が来たら、3ヶ月健診へ行きましょう☆

 

市町村によっては、4ヶ月健診のところもありますが、出産をした産婦人科で3ヶ月くらいまで健診に来てくださいと言われるところもあります。

だいたい3~4ヶ月で一度健診に行くという感じで考えておくと良いでしょう^^

 

3ヶ月健診では、身長体重などのほかに様々な赤ちゃんの成長について検査するものです。

首がすわっているか、音に反応を示すか、うつぶせにして頭を持ち上げることができるか、など順調に成長しているかどうかをみてもらいましょう。

もしあまり上手にできていなくても、赤ちゃんの成長のスピードには個人差がありますので、特別医師から何も言われなければ問題はありません。

 

検査のほかに、5ヶ月頃から始まる離乳食についての講習や相談を受け付けてくれるところもあります。

どのくらいから始めれば良いのか、どんなものを一番最初にあげればよいのか、などは最初は戸惑ってしまうものです。

そのほか、育児している中で不安なことや疑問があればなんでも相談に乗ってもらえる良い機会ですので、健診は十分に活用しましょう!

 

私の住んでいる市は4ヶ月の集団健診でした。

4ヶ月ももう終わろうという時期で、離乳食についての不安もあってので、育児相談のコーナーでアドバイスなどをもらいました。

4ヶ月といっても、本当に赤ちゃんによって個性があり、小さい赤ちゃん、大きい赤ちゃん、髪が多い赤ちゃん、身長が高い赤ちゃんなど見た目もそれぞれです。

よく泣く子もいれば、ずっとアウアウとおしゃべりしている子、笑っている子、無表情な子など個性豊かで見ていると面白いですね^^

赤ちゃん観察は飽きません!

 

3ヶ月の我が子の成長を楽しみにしながら、健診に行ってみましょう♪

 

 

 

赤ちゃんのスキンケアについて

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生後2ヶ月までの赤ちゃんは、お腹の中でママからもらうホルモンの関係で皮膚には脂分があります。

 

しかし、生後3ヶ月頃になると徐々にその影響がなくなり、赤ちゃんは乾燥肌になります。

この頃から急にお肌がカサカサになったり、湿疹のようなものができたりするので戸惑うママもおられることと思いますが、多くの赤ちゃんが乾燥肌になる時期ですのできっちりスキンケアをしてあげれば大丈夫です^^

赤ちゃんのスキンケアをする上で最も大切なのは保湿です!

赤ちゃんの肌荒れが気になったときには、とりあえず保湿をしましょう。

 

保湿するにしても、どんなものを使えば良いのか迷いますね。

うちの子も、3ヶ月くらいからほっぺが赤くなりカサカサの状態になったとき、赤ちゃんにはどんなものを使ってあげればいいのかなと色々と悩みました。

保湿クリームといっても色々とありますもんね^^;

結局は、いくつか試してエバメールというお肌にやさしい保湿ゲルクリームを使用し始めて今でも使っています。

 

保湿も大切ですが、お肌を清潔に常に保ってあげることも大切です。

お風呂に入った時に、ガーゼをぬるま湯で濡らしてキレイにお顔を拭いてあげてくださいね^^

 

赤ちゃんのこの時期の肌荒れは一時的なもののことが多いですので、常に清潔な状態を保ち、そして保湿をしっかりしてあげていれば徐々に改善していくことがほとんどです☆

 

何をしても改善しない場合は、病院で相談をしてみることをおすすめします。

 

赤ちゃんのスキンケアは大切ですので、丁寧にやさしくケアしてあげてくださいね^^

 

生後3ヶ月の発達について

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生後3ヶ月は、赤ちゃんの心身の発達の大きな節目のような時期です。

 

しっかり首が据わってくる時期で、指やこぶしを口に入れようとしたり、手にしたものはなんでも口に入れようとする子もいます。

首が据わると、縦抱きができるようになりますのでママも少しは抱っこがラクになりますね^^

手足の動きもこれまでよりもより活発になり、おもちゃを持たせると少しの間ならば持てるようになったりもします。

 

そして、これまでと大きく違うところは赤ちゃんの微笑みです!!

今までも、赤ちゃんが笑うことはあったと思いますが、これまでの微笑みは周囲の人の表情や声に反応して微笑み返していたのではなく、反射的な微笑みでした。

しかし、この頃からは赤ちゃんにも社会性が芽生え、ママや周囲の人があやす表情や声に反応して微笑むようになるのです。

それって、すごい成長ですよね☆

ちゃんと相手に反応して微笑み返すことができるということは、もうコミュニケーションがちゃんと成立しているということなのですから。

 

泣き方にも変化がみられ、お腹が空いた時の泣き方だけでなく甘え泣きや自己主張の泣きがはじまります。

ママの姿が見えなくなると泣き出したりもするようになります。

よく言われる「3ヶ月コリック」「たそがれ泣き」が始まるのもこの時期です。

夕方になると、急にわけもなく大泣きし出したりなかなか泣き止まなかったりすることがあります。理由ははっきりとは分かっていないようですが、これも心身の成長の過程と考えて、赤ちゃんを外に連れ出してあげたりしながら気分転換などすると良いかもしれません。

 

身体の発達とともに、どんどんできることが多くなってくるこの時期は新しい発見があり、ママとしても子育てがどんどん楽しくなる時期ですね^^

 

色々と驚くことや悩みや不安も増えてくるかもしれませんが、その分赤ちゃんとの楽しみや子育てのやりがいも出てくるでしょう^^

 

家族みんなで、赤ちゃんの成長をあたたかい目線で見守ってあげてくださいね☆

 

 

 

赤ちゃんとのコミュニケーション

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生後2ヶ月くらいになると、赤ちゃんは声を出したりにっこりと笑うようになったりしてよりいっそうかわいさが増す時期です^^

 

手足もバタバタと動かすようになり、日中起きている時間も徐々に長くなっていきます。

ママも赤ちゃんの相手をしなければならない時間も長くなり、家事との兼ね合いが最初はなかなか上手くいかないこともあるかもしれません。

日中ずっと赤ちゃんの相手もしていられませんので、赤ちゃんが静かにひとりで遊んでくれている時やお昼寝をしている間に晩御飯の下準備をする、など自分のペースに合った時間の使い方を考えていきたいですね!

 

この頃の赤ちゃんは、ママとのコミュニケーションを楽しむようになってきます。

アーアー、ウーウー、と声を出したら、同じようにアーアー、ウーウーと返してあげたり、赤ちゃんの笑顔には笑顔で答えてあげるなどするととても喜んでくれます^^

赤ちゃんはとても感覚が鋭く、大人が思っている以上に色んなことを分かっています。

ママがゴキゲンで日々の生活を送り楽しそうに生きていれば、赤ちゃんにもその空気は伝染して心が豊かな人間になっていきます。

 

コミュニケーションは今は言葉ではできなくても、話しかけてあげたり笑顔でお返事してあげましょう。

 

もちろんママだけでなく、パパや実家の家族たちにもできるだけ赤ちゃんに関わってあげるのが一番です。

育児はママ一人で背負うものではありません。

もちろんママが中心にはなりますが、頼れる人はみんな頼っちゃえ!という感じで子育てはいいと思うのです^^

 

生まれてすぐの赤ちゃんとのコミュニケーションも、大切にしてあげてくださいね☆

生後2ヶ月頃の赤ちゃんの睡眠時のおはなし

この頃の赤ちゃんの寝方で注意したいのが、うつぶせ寝です。

 

乳幼児突然死症候群(SIDS)という言葉を聞いたことのある方は多いと思います。

うつぶせ寝が直接の原因かどうかははっきりはしていないそうですが、リスクのひとつとして注意しなければなりません。

まだこの時期の赤ちゃんは自分の意思では身体を上手く動かすことができませんので、寝てるときに布団などが上からかぶさってしまうこともあるかもしれませんので、なるべく目を離さないことは大切です。

 

 

赤ちゃんが寝ていておっぱいの時間がすぎても眠り続けている時、起こして授乳するべきか、そのまま寝かしておくかどうかと迷うことがありますよね。

そんな時は、赤ちゃんが寝たいだけ寝かしておいてあげて大丈夫だと思います。

赤ちゃんが気持ち良さそうに眠っているということは、その間は不快指数がゼロだということですので、起きてお腹が空いたと泣き出すまでは大丈夫だと思います^^

授乳の時間帯はあくまで目安ですので、絶対3時間おき!というようにこだわる必要はありません。

 

この時期は、ママも寝ているときさえ赤ちゃんが心配で安眠できない日も多いですから大変です。

昼間などに赤ちゃんと一緒にお昼寝するなどして、ママも身体を休めてくださいね^^

 

 

生後2ヶ月から!予防接種は計画的に!!

生後2ヶ月のお誕生日を迎えたら、予防接種の計画を立て始めましょう。

 

赤ちゃんは感染症に対する免疫機能がまだまだ未発達のため、なるべく早い段階から予防接種を受けさせてあげた方が安心です。

定期接種といって、医療証と保険証を持参すれば無料で予防接種を受けられる市町村が多いことと思います。

詳しくは、各市町村の市役所や区役所に問い合わせてみると詳しく教えてくれますよ^^

 

ヒブワクチンや肺炎球菌、四種混合など何種類かの予防接種があります。

ひとつのワクチンにつき4回程度受けないといけないものも多く、しかも一度接種すると2週間~1ヶ月期間を置かなければなりませんので、予防接種のスタートは早めに!が基本です。

なるべく近所の小児科を探し最初の予防接種を受けると、スケジュールをみて次の接種の予約も入れてもらえると思いますので、分からないことや次何を受けて良いか分からない場合などは小児科で相談しましょう!

 

はじめての予防接種はママにとっても不安でいっぱいですよね。

赤ちゃんが注射で泣き止まなかったら?

小児科の様子ってどんな感じなんだろう?

待合室は感染症など大丈夫?

というよな不安は、はじめは誰にでもあるかと思います。

 

たしかに注射は痛いので赤ちゃんは泣きますが、一番大好きなママと一緒ですから泣いてもすぐに泣き止みます。

感染症に関しては、小児科専門のクリニックなどでは予防接種だけの日と決めて感染症の子供とは別の時間帯に設定してあることが多いですので、気になる方は小児科専門のところに通うようにしたり、前もってどのような割り振りになっているかなどを電話で問い合わせてみると良いと思います。

 

うちの子の場合は、予防接種スタートが3ヶ月目前だったので少し遅めスタートだったかもしれません。

でも、行っていた小児クリニックで2種類の注射を同時接種してもらって上手い具合に予定を立ててもらえたので、6ヶ月になる前にひととおりの接種が終わってひと段落しました^^

毎週のように予防接種の予定が入っていた時期もあって、なかなか忙しかったのですが、短期間で計画的に接種したほうがママにとっても後から楽なのではないかなと思います☆

一時期は大変ですけどね^^;

 

定期接種以外の任意接種という有料の予防接種もありますが、余裕があれば念のためにそちらも受けさせてあげられたら安心ですね!

赤ちゃんの便秘について

赤ちゃんによっては、便が3~4日全然出ない子もいます。

 

便秘なのかな?調子が悪いのかな?

と心配になりますよね。

この時期の赤ちゃんには、便がしばらくの間出ないことというのは結構あるようですね。

便は赤ちゃんによって出方なども様々で、毎日少しづつ出る赤ちゃんもいれば何日もうんちをせずに一気に出る赤ちゃんもいます。

 

便がなかなか出にくい赤ちゃんには、綿棒にベビーオイルを塗って優しく刺激をしてあげましょう。

綿棒の綿の部分だけを、をクルリと回しながらゆっくりと赤ちゃんの肛門に差し込んでいきます。

あまり強く刺激などすると肛門に傷をつけてしまうこともありますので、優しく刺激してあげましょうね^^

そして、お風呂上などリラックスしている状態の時に「の」の字をお腹に描きながらマッサージをしてあげるのも良いでしょう。

ベビーマッサージを日頃行うのも良いかもしれませんね!

 

うちの子の場合は、便通が良く毎日のように出ていました。

1回の量も多く、1日に何回もうんちをするのでたくさんオムツを使うことになり、かなりオムツ代がかさむ状態でしたね^^;

そして、服がその都度汚れたりもするので手洗い洗濯が大変だったことを覚えています。

まあ、便通が良いことはとてもありがたいことだと思いますが(笑)

 

娘が6ヶ月になった今は便の回数も減り、離乳食を食べているので便も硬くなってきました。

 

月齢を重ねるごとに便の頻度なども変わってきますので、赤ちゃんが日々ゴキゲンで過ごせているならばとりあえずは心配しすぎなくても大丈夫ではないかと思います。

 

 

 

 

生後2ヶ月の発達について

生後2ヶ月は、徐々に首がすわりはじめる時期です。

 

そのほか視力や聴力も少しづつ発達し、追視をしだします。

生後まだ2ヶ月なのに、赤ちゃんは本当にものすごいスピードで心も身体も日々発達しているのです。

3ヶ月に近づくにつれて「アー」「ウー」などの喃語を発するようにもなり、音のするほうへ顔を向けて反応したりもしはじめます。

 

ママは、そんな赤ちゃんを見つめていると、どんどん愛着心が掻き立てられますね^^

子育てと家事の両立はとても忙しいですが、この時期の赤ちゃんは外からの刺激を与えられるのが大好きですので、家事の合間などに笑顔で語りかけてあげたり、指遊びや歌を歌ってあげたりすると喜びます^^

語りかけや遊びは知能や情緒の発達にも役立つと思いますので、ママだけでなくパパも家族もみんなで赤ちゃんにたくさんの刺激や笑顔を与えてあげると良いですね!

 

お風呂上りやオムツがえのついでなどにも、裸で手足を動かす体操をしたりして直接肌に触れてあげることで、あかちゃんとのスキンシップになりそしてとても良い刺激になります。

 

時々、腹ばいの姿勢にさせて首を上げる練習をし出しても良い頃でしょう^^