生後5ヶ月頃からの赤ちゃんの夜泣き

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生後3ヶ月~4ヶ月くらいまでは、夜中も起きることなくぐっすり7時間寝てくれていたのに、5ヶ月を過ぎた頃くらいから急に夜中に何度も起きるようになることがあります。

起きるだけでなく、夜泣になることもあります。

 

今までちゃんと寝てくれていたのになぜ?

ちゃんと睡眠のリズムが作ってあげられてなかったのかな??

と悩むママもおられるかもしれませんが、これは赤ちゃんの成長段階の途中ではよくあることですので、ママが何か悪いというわけではないです^^

 

夜中に目覚めてしまうと、そこからおっぱいを飲んでもなかなか寝付いてくれないこともあり、ママにとっては体力的にも精神的にも辛いですよね。

そういう時は無理に寝かせようとせずに、少しだけ一緒に起きて相手してあげたり、寝かせて自由に動かしてみたり、季節がよければ少しベランダに出てみたりしてみるのも良いかもしれません。

 

うちの子の場合は、やはり5ヶ月くらいになってから夜中に目覚めるようになり、夜泣きまではしなかったものの何度かは夜中に起きていました。

おっぱいをあげたら、そのままスヤスヤ眠ってくれることがほとんどだったので、さほどきつくはなかったのですが、今まで寝ていたのになんでだろう?と最初は少し不安になりました^^;

 

今、娘は8ヶ月に入りましたがいまだに夜中に何度か目は覚まします。

離乳食やおっぱいが足りていないのかな?と思うこともありますが、まあその都度お腹が空いたら泣いて訴えてくれるわけだし!と割と気楽に考えています(笑)

離乳食を始めてからの工夫あれこれ

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離乳食を始めてからは、ママも忙しい上にさらに手間がかかってしまいます。

 

しかし、手間がかかるからといってインスタントの離乳食ばかりというわけにはいきませんよね。

毎日おかゆなどを作るのは大変なので、作り置きしておくと便利です。

ラップに小分けするのでも良いですが、それもけっこう時間がかかるので、製氷機におかゆを流し込み、そして蓋をして冷凍しておくと使うときにとてもラクチンです!

他のお野菜も茹でてマッシュにしたりミキサーにかけて製氷機か小さなタッパーに小分けにしておくと良いですね。

 

ただし、たくさん作りすぎると使うまでに古くなってしまうこともありますので、ある程度作り置きしておいてなくなったらまた作り置き・・・という風にするのが良いかもしれません。

ほうれん草などの葉もの野菜はしっかり茹でて農薬などを落とし、そしてミキサーにかけると繊維もちゃんと細かくなるので、赤ちゃんも食べやすくなります。

裏ごしという方法もありますが、正直ミキサーの方が楽じゃないかなと私は思います^^;

裏ごしって、けっこう体力と時間がかかる割に少ししかできてこなかったりするので。

 

今はサツマイモ、じゃがいも、ほうれん草、かぼちゃ、豆腐、りんご、などをおかゆにちょっとづつ1日2~3種類混ぜて食べさせています。

バナナやいちごなどのフルーツをもう少し増やしても良いかなと考えています^^

 

ちゃんと手間をかけつつも、効率よくバランス良く離乳食を食べさせてあげられると良いですね!

 

離乳食の開始時期について

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5ヶ月頃になると、そろそろゆっくりと離乳食を始めても良い頃です。

 

離乳食をはじめてよいかどうか、という見極めは難しいところもありますが、いくつかの赤ちゃんの離乳食開始のサインのようなものはあります。

それは、赤ちゃんが大人の食べている様子を興味深げにじーっと見つめていたり、口にスプーンや食べ物を近づけると口を開けたりするかどうかということです。

それは、食べ物に興味を持っているという証拠ですので、一度10倍粥からはじめてみると良いかもしれません。

 

はじめる時期は、何も5ヶ月でなくても問題はありませんし、少し早く始めるのが良い子もいれば6ヶ月の終わりくらいから始めるのが良さそうという子もいます。

ママはそれぞれの赤ちゃんのペースに合わせて、急がずにゆっくりとはじめてあげてくださいね^^

 

始めてからも、すぐには上手に食べられない子もいますので、そういう子はスプーンに慣れさせるところからゆっくりと始めてみましょう!

一番最初は、スプーンにひとさじのとろとろの10倍粥を味付けなどはせずにあげてみましょう。

最初は不思議そうな顔をするかもしれませんが、ママがにっこり笑顔で「おいしいよ、食べてみようね」などと優しく声をかけてあげながらゆっくりと口へ運んであげると良いですね^^

 

少し慣れてきたら、ニンジンやじゃがいも、サツマイモ、かぼちゃなど色々な食材を1日1種類づつ増やすようにしてあげてみましょう。

私は、それらの食材をマッシュにしてお粥に混ぜてあげたりしていました。

新しい食材を食べさせてあげる時間帯は、もしも食べた食材が身体に合わなくて何か異変を感じた時にも病院に行けるように、平日の昼間などが良いかもしれません。

 

毎日作るのは、時間的にかなりの負担がかかりますので、私はお粥とマッシュ野菜などは作り置きをして冷凍保存しています^^;

 

1週間分くらいでも作り置きをしておくと便利ですよ!

 

生後5ヶ月の発達について

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生後5ヶ月に入ると、運動発達の基本的な部分が完成してくる頃ですので、動きもかなり力強く活発になります。

 

あおむけにすると手で足をつかんでみたり、おもちゃを渡せば上手につかんで手首を動かして遊んだりもします。

背骨もしっかりしてくっるので、両脇を支えてあげるとお座りができる子もいますが、まだ背中が曲がってしまって前のめりになりやすい時期ですので無理してお座りをさせることはやめましょう。

 

情緒の発達も著しく、家族の顔をはっきりと覚えていて笑顔をふりまいたりもしてくれますが、知らない人を見ると、明らかに家族やよく知った人を見る時とは違った表情をします。

抱っこしている人の顔を触ってみたり、抱っこされていても自分の行きたい方向や気になる方向にのけぞったりして元気に動きますので、お世話をするママも体力が必要になりますね^^;

また、離乳食を始めている子は、ごはんを見ると全身を使って喜びを表現すたり、声を出したりします。

 

生まれてから5ヶ月で、こんなにも成長するんだなあとママもパパも驚き、そして喜びもとても大きいのではないでしょうか^^

赤ちゃんとの信頼関係もちゃんとできてきていることを実感できる頃ですので、ますます可愛さが増してきますよね☆

 

赤ちゃんのために、自由に運動できる環境をぜひとも作ってあげてください!

口に入れると危ないものは周囲から取り除き、寝返りができる安全な空間を与えてあげると良いですね。

 

寝返りやお座りの練習として、支えてあげたりして助けてあげると、赤ちゃんの発達の手助けになることでしょう。

 

 

生後4ヶ月頃の赤ちゃんの人見知りについて

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3ヶ月の終わりから4ヶ月頃になると、人見知りが始まる子もいます。

 

4ヶ月頃から人見知りって、早くない!?

と思う方もおられるかもしれませんが、結構この時期に最初の人見知りがはじまる子も多いのです。

知らない人の顔を見ると警戒したような表情を見せる、というようなものから、ママ以外の人の顔を見るだけで泣き出す、というような激しいものまで赤ちゃんによって様々です。

これまでは、他の人に抱っこされたりしても大丈夫だったはずなのになんで急に!?というようにある日突然はじまることもあります。

 

可愛がってくれるおじいちゃんやお婆ちゃんの前でも泣かれると、なんだか申し訳ない気持ちにもなりますし、ママの気持ちも重くなってしまいますよね^^;

育て方に何か問題があるのかな?とママは自分を責める必要はまったくありませんし、これも成長の過程のひとつだと考えて、時が過ぎるのを待ちましょう!

人見知りはいつまでもは続きませんし、しばらくすると人に慣れてくると思います。

 

人見知りをするということは、知ってる人と知らない人の区別がちゃんとついているということ。

つまり、ちゃんと知能が発達し、心も成長している証拠です^^

 

赤ちゃんの性格などによって、人見知りするかどうかということ、その程度も様々ですが、どんな感じであれその子自身の個性と考えてあたたかく見守ってあがてください^^☆

 

 

産後のママの身体について

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産後4ヶ月が過ぎ、そろそろ体力や気力などもだいぶ元の通りに戻ってきた頃でしょうか?

 

妊娠中に蓄えてしまった身体の脂肪も、ハードな子育てでなくなれば良いのですが、まったくもとの通りに戻っていないママも多いかもしれません。

私自身、妊娠期にものすごく体重が増加してしまい、産後4ヶ月の時点では体重はだいぶ減ったもののまだ元通りには戻っていませんでした。

母乳育児なので、お乳を出しているとお腹も減りますし御飯もしっかり食べます。

無理に減らそうとはしないで、今は質の良い母乳を出すためにバランスの良い食事をしっかりと食べよう!と思って過ごしていました。

 

でも、やっぱり体型は気になります(笑)

お腹のお肉がプヨプヨのまま、このまま年齢を重ねてもっと体脂肪が増えるのも嫌だなあと思いました。

妊娠前に着ていた服も着たいし、ママになってもやっぱりちゃんと女性でありたい!

そういう気持ちって、大事ですよね^^

 

今は、家事でしっかり身体を動かしたり、散歩する時には長めに歩いてみたり、甘いものを食べ過ぎないようにしたりしています

赤ちゃんとの生活にも今はだいぶ慣れてきたので、何か運動できるお稽古事をひとつはじめようかなとも考えています。

 

産後のママのための体操教室、なども近所の児童館でやっているところもあるようです。

 

家事に育児に忙しい中でも、自分メンテナンスはしっかりしておきたいものですね☆

赤ちゃんとのお散歩を楽しみましょう♪

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生後4ヶ月くらいになると、外の世界にも少しづつですが興味を持ち始めます。

 

感情の表現も豊かになり、色んなことに興味を持ちますので、晴れたいいお天気の日は赤ちゃんと一緒に公園などに散歩に出かけてみましょう^^

行くときはベビーカーで良いですが、着いたら抱っこして優しく語りかけてあげながら、ゆったり赤ちゃんとの触れ合いを楽しめると良いのではと思います。

紫外線の多い、5~9月の間は午前10時から午後2時の間の時間はなるべく避けるか、日よけの帽子や日焼け止めなど紫外線対策をしっかりとしましょう!

赤ちゃんのお肌はデリケートですので、ケアもしっかりとしてあげてくださいね。

 

ママと赤ちゃん、家に二人きりで篭っているとどうしてもしんどくなる時もありますよね。

ママも忙しいのに、赤ちゃんがどうしてぐずっているのか分からない時、あやしても泣き止まない時などは、どうしてもママもイライラがつのってしまうものです。

そんな時は、面倒くさがらずに少し気分転換にお散歩してみるなどしてみましょう!

ちょっと外の空気を吸うだけでも、ずいぶん気分は変化するものです。

 

お散歩するにはとても良い季節になりました。

日よけの帽子や傘、赤ちゃんのお茶、タオルなどを持ってさっそく赤ちゃんとのお散歩タイムを楽しんでみましょう☆

 

赤ちゃんの服装について~生後4ヶ月以降~

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生後4ヶ月が過ぎ、首すわりも完了したら服もとても着せやすくなりますね^^

 

肌着は、前開きのものではなく、かぶり式のボディ肌着も着せやすくなります。

前開きは、寝かせたまま着せやすいので便利なのですが、だんだんと運動能力が発達してくる時期からは紐を結んでいても前がはだけやすくなりますのでボディ肌着の方がこれからは便利かもしれません。

生後4ヶ月頃は、まだ少し着せるのが大変かもしれませんが・・・。

 

首すわりが完了すると、お出かけの服も色んな種類のかわいいお洋服が着られるようになってくるので、オシャレしてパパやママとお出かけする楽しみも増えますね☆

6ヶ月を過ぎた頃には、顔つきもだんだんとはっきりして髪の毛も増えてきますので、よりかわいいお洋服が似合うようになると思います。

最近は、安くてもかわいい服が本当にたくさんあって、迷ってしまうくらいです!

 

私は、娘が6ヶ月になった頃くらいからハンドメイドの服を作り始めました。

赤ちゃんのお洋服は少々派手でもかわいいし、布も大人のようにそんなにたくさんは必要ではないので、少しの布で帽子やスカートやワンピースもできてしまうという良さがあります。

何より、自分の子供にそれを着せるという楽しみがあるため、やりがいもありますね^^

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 自分の趣味もかねて、これからもどんなデザインにするか、などを研究しながら作っていこうと思います。

 

 

 

4ヶ月の赤ちゃんの発達

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4ヶ月の赤ちゃんの発達について、お話したいと思います。

 

4ヶ月になる頃には、赤ちゃんの運動能力は新生児の頃に比べてかなり発達します!

首がすわり、うつ伏せにすると首を持ち上げられるようになったり、キョロキョロと左右を見回せるようになったり、脇を抱えて持ち上げると足をピョンピョンと動かして遊ぶようになったりもします。

また、なんでも口に運んで舐めようとしたりもするようになりますので、口に入れてはいけないものは赤ちゃんの周囲から取り去っておきましょう。

ガラガラを持って楽しそうに遊ぶ様子も見られるようになります。

 

感情面でも発達が見られます。

表情がより豊かになり、お腹が空いたとか眠いというだけでなく「抱っこしてほしい!」「楽しい!」「いやいや」など喜怒哀楽の色んな感情を表現するようにもなります。

表情が豊かになるだけでなく、声を出して笑うことも増えますので、ママとしても子育ての楽しみが増えてくる頃ではないかと思います^^

まだ言葉はありませんが、コミュニケーションがちゃんと取れているということが実感できると嬉しいですよね!

 

睡眠時間の変化もあります。

トータルの睡眠時間は増え、お昼寝や夜の就寝の時間のリズムが整ってきますが、まだ夜中に何度か起きる赤ちゃんもいるでしょう。

しっかり朝まで眠ることのできる赤ちゃんもいますが、そういう赤ちゃんはお昼寝時間が短かったりすることがあります。

まだ、変わらず2~3時間おきに目覚める子もいますので、リズムや寝つきなどは様々ですね。

昼と夜の区別はつく頃ですが、夜遅くまで起きていたりすると昼夜逆転してしまい夜泣きの原因を作ってしまうこともありますので、生活のリズムは引き続きちゃんとママが気にかけてあげてくださいね^^

 

5ヶ月になると離乳食もはじまります。

今のうちに予防接種を短期間でしっかり終わらせておくことをオススメします!

 

赤ちゃんの夜泣きについて

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赤ちゃんによって時期はそれぞれですが、生後4ヶ月を過ぎた頃から夜泣きがはじまる子が多くなってきます。

 

これは、赤ちゃんの自我の目覚めと関係しているようです。

はっきりコレ!という理由は分からないというのが現状のようですが、何かがきっかけで昼と夜が逆転する、眠りが浅くて目覚めてしまって不安になる、など泣く理由は様々です。

これまで夜中はぐっすりと眠ってくれていたのになぜ?とママは戸惑ってしまうかもしれません。

 

昼間の育児に疲れて眠っている夜中に泣き出されるのは、ママにとっても負担になりますが、これもひとつの成長の過程だと考えて対処方法を探っていくしかないですね^^;

夜中に泣き出したら、ベビーベッドからママの眠る布団で一緒に添い寝してあげることで安心感を与えることができるのでおすすめです。

 

それでも泣き止まない時もありますが、おっぱいを与えてみる、部屋を出て抱っこしながら家の中を少し歩いてみる、など少しのことで赤ちゃんの機嫌が直ることもあります。

また、昼間にたくさん遊んであげたりお出かけをしてある程度疲れるようにすると、夜はぐっすり眠ってくれることが多いです。

こればかりは、本当に大変なのですが探り探りその子に合う対処方法を考えるしかないですね。

休み前などであれば、パパも一緒に起きてもらう、ベランダにみんなで出て外の空気を吸いに行く、などというのも良いかもしれません。

 

ママは昼も忙しく、夜は眠れず睡眠不足でストレスが溜まる日々かもしれません。

でも、いつまでも夜泣きは続きませんし、やがて落ち着いてきます。

ママのイライラは赤ちゃんにもすぐに伝わってしまいますので、余計に夜泣きが激しくなる、という悪循環にだけはならないようにしたいですね。

 

今は多少家事がおろそかになってもいいか!くらいに考えても大丈夫だと思います^^

子育てには正解というものはなく、迷いや不安も多いと思いますが、なるべくこの大変な時期を心穏やかに赤ちゃんと一緒に笑顔で過ごしたいですね。