赤ちゃんの名づけについて

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お腹の赤ちゃんの性別は、産婦人科で聞かれたでしょうか?

 

この時期になると、そろそろ産まれてくる赤ちゃんの名前を考えはじめても良い頃ですね^^

 

私たち夫婦は、妊娠中期に性別が分かった頃から名前を考えはじめました。

画数や響きなどを色々と最初は考えすぎて、だんだんどんな名前が良いのか分からなくなってしまいました^^;

周りの家族たちもあれやこれやと色々とアドバイスをくれるのですが、色んな意見があり迷うことが多かったですね。

結局は私たち夫婦が一番良いと思う名前にしましたが、今となってはそれで良かったと本当に思います。

 

色んな意見ももちろん貴重なのですが、やっぱりお腹の赤ちゃんは自分達夫婦の子どもです。

子どもの幸せを一番考えているはずですから、パパとママになる私たちが産まれてくる赤ちゃんが幸せになれるような名前を考えてあげたいですよね^^

 

画数なども気になるところですね。

もちろん画数が良いことに越したことはないですが、あまりに気にしすぎて分からないようになってしまったら、好きな漢字や名前の響きで決めるのも良いかもしれません。

名前は一生その人の看板のような役割を担うものなので色々と悩んでしまいますが、パパやママが一生懸命考えてくれた名前なら、赤ちゃんもきっと幸せなのではないかと思います。

 

赤ちゃんに会える日を楽しみに、素敵な名前を考えてあげてくださいね^^

 

 

里帰り出産について

臨月に入ると、もう出産間近です。

 

里帰り出産をする予定のママは、34週を迎える頃までには帰っておきましょう。

産まれるタイミングは本当に人それぞれで、妊婦健診でもう少しで産まれそうと診断されていてもすぐには産まれない人もいれば、まだまだ赤ちゃんが上の方にいるからしばらくは産まれないと言われていても意外とすぐに出産になる人もいます。

出産は、本当に誰にも予測がつきません。

ですので、備えあれば憂いなし!という気持ちでなんでも早めに準備をしておくことが基本です。

 

里帰り出産の前に陣痛などが始まってしまうと、気持ちの余裕がなくなり冷静な判断ができなくなってしまうかもしれません。

元気な赤ちゃんに安心して会うためにも、里帰りは早めにしておきましょう^^

 

里帰りをして、気持ちにゆとりがあり健康な状態だったら、毎日少しでも近所を散歩するのも良いですね。

臨月であっても、適度に身体を動かすことは大切です。

 

里帰りすると、家族がいろいろと気を遣ってくれることと思います。

心配な気持ちから、一体いつ産まれるの?というようなことを言われることもあるかもしれません。

家族だからこそ、遠慮なしに色んなことを言ってこられるかもしれませんが、それはあなたのことや赤ちゃんを心配して言われていることがほとんどだと思います。

ゆったりした心で、ある程度は聞き流して自分なりにこの時期を楽しく過ごしましょう^^

 

そして、一番大変なこの時期に心配してくれ、一緒にいてくれる家族に感謝の気持ちを忘れないようにしましょう!

 

妊娠10ヶ月の様子について

ついに妊娠10ヶ月、正産期に入りました。

あなたの妊娠生活は長かったでしょうか?

それとも、意外と短かったでしょうか?

 

泣いても笑っても、もう妊娠生活最後の月です。

赤ちゃんも、生まれてくる準備が整ってきています^^

この頃は、赤ちゃんの体重が2500gを超えるともういつ生まれてきても良い状態です。

 

もうすぐ妊婦生活は終わりますが、この妊娠10ヶ月の時は気を抜かずに体重管理をしっかりし、体調も整えておきたいですね。

小さすぎても心配ですが、大きくなりすぎても難産の原因にもなりかねません。

 

そして、この時期は出産の準備の症状として白っぽいおりものが出ることがあります。

苦しかった胃が、赤ちゃんが下りてくることでだいぶ楽になりますが、出産への不安感から気分の浮き沈みが激しくなることがあります。

今は何よりリラックスして過ごすことを第一に考えてくださいね^^ママの精神面の健康は大切です。

 

出産直前の兆候としては、子宮口が柔らかくなりおりものが増えたり、おしるしが出たり、陣痛が来たりします。

人によってどのような症状が出るかはその時にならないと分かりませんが、臨月にはいつ症状があらわれてもおかしくはありません。

必要以上に恐れたり神経質になる必要はありませんが、入院準備をしっかり整え、産院といつでも連絡が取れるようにしておくと安心ですね。

 

一人きりで出かけることはなるべく控えた方が良いと思いますが、少し散歩をしたりして気分転換をしながら、心安らかに赤ちゃんが来る日を待ちましょう^^

 

赤ちゃんをあなたの腕に抱ける日も、もう間近です!

 

 

 

 

 

 

妊娠後期の不安感について

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妊娠後期になり、出産まであと少しですね。

 

生まれて来る赤ちゃんはどんな顔をしているのだろう?

赤ちゃんのいる生活はどんな風になるのだろう?

と期待も膨らむ一方で、その前に越えなければならない出産当日のことについて考え出すと、不安な気持ちも大きくなりますよね。

 

初産婦さんは特に、まったく初めてのことなのでイメージも湧かない上にいつ赤ちゃんが出てきてくれるかというのはまったく未知ですし、どんなお産になるのかなとあれこれ考えてしまいがちです。

お腹も大きくなって、ただでさえ寝つきが悪いのに不安な気持ちが余計に安眠妨害する夜もあることでしょう。

私自身、予定日が近づくほどに不安でいっぱいになりナーバスな気持ちをいつも抱えていました。

周りの期待もあり、まだかまだかと言われるのもプレッシャーでした。

無理やり気分転換してもあまり気分転換にならなかったり、とそんな日々でしたね^^;

 

でも、赤ちゃんは着実に外の世界に出て来る準備をしていますし、いつ出ていこうかとちゃんと考えています。

どんな個性で生まれていこうかと選んでいるのですね^^

お誕生日によって、赤ちゃん自身の個性が違ってきます。

小さいけれど、赤ちゃんはこれから始まる人生を自分自身で決めようとしているのです。

 

なので、赤ちゃんの意思を尊重しながらママはゆっくり気長に待っていてくださいね^^

周りのことや、出産への不安は誰にでもあります。

出産も終わってみれば良い思い出になってしまいます。

 

パパや家族たちと、新しい家族が増えた生活をイメージしたりして話し合うことはとても良いと思います。

今は今で本当に貴重な時間ですので、あと少し、ママの準備も進めながら毎日をハッピーに過ごしてくださいね!

妊娠後期のお腹の張りについて

妊娠後期になると、子宮がお腹の赤ちゃんを外に押し出すための練習として「前駆陣痛」という陣痛の練習のような現象が起こります。

キューッと子宮が収縮し、少しの痛みを感じるかもしれませんが、痛みがずっと続いたり出血などせずに安静にしておさまるようならば大丈夫です。

 

前駆陣痛は、お産に向けての予行練習で自然な現象ですので、逆になくてはならないものなのです。

 

眠れないくらい痛い、出血があるなどの場合は迷わずすぐに病院へ行きましょう!

 

長時間の立ち仕事、運動のしすぎなどはこの時期には禁物です。

毎日継続的に少し散歩などをすることは、お産の促進になりますので良いことですが、もう出産間近ですので、無理だけはしないようにしましょう^^

 

かといって、神経質になるのも精神的に負担がかかり良くありません。

あたたかい飲み物を飲みながら音楽を聴く、映画を観る、などなるべく楽しくゆったりとできる環境を整えましょう。

 

本当の陣痛は、規則的でとても強い痛みが来ます。

前駆陣痛は不規則で、我慢できる痛みです。

 

陣痛は、来るとすぐに分かると言われますので、前駆陣痛との見分けもつきやすいです。

ですので、過剰に気にすることなく「出産のための練習なんだな~」と考えてゆったり過ごしてくださいね^^

 

出産時の立会いについて

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妊娠後期に入ると、ママは出産当日のことなども色々とイメージし始めることと思います。

パパと立会い出産するかどうかというお話はされましたか?

 

立ち会うかどうかということは、本当に人それぞれ事情や希望があると思います。

私は、夫の仕事の都合で立会い出産ではなかったのですが、周りの出産された方はほとんど立ち会っていらっしゃったことにびっくりしました。

母に聞くと、昔は立会いというものは少なかったようで、最近になって立会い出産というのが主流?になってきたとのこと。

 

出産を終えてみて思ったことは、できることならば夫に立ち会って欲しかったなあという感情が残ったということです。

出産前は、私自身そこまで立会い出産へのこだわりもなく、必死にいきんでいる姿を見られるのが恥ずかしいという思いもあり、夫にも「無理に立ち会わなくてもいいよ!」と言っていました。

 

でも実際出産の場面になると、本当に心細さや怖さや不安でいっぱいになりました。

立会いはいらないよ!と言ったことを後悔しました。

母が幸いそばについていてくれたので、なんとか乗り切れたお産だったような気がしました。

私はなかなか本陣痛が来なくて、赤ちゃんも降りてこず、少し難産ぎみだったので余計に心細かったこともあったかもしれません。

 

旦那さんが絶対嫌だと言われるならば無理強いは良くないとは思いますが、出産はママにとって命がけの仕事です。

きっと一番信頼できるパパがそばにいてくれると、出産も頑張れるのではと思うのです。

もし、立会いをどうするか迷っておられるならば、ぜひ立会い出産をおすすめします。

 

出産後の夫婦の絆も深まることが多いのではないかな、と思います^^

妊娠後期~赤ちゃんを迎えるための準備~

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妊娠後期に入ったら、もうあと少しで赤ちゃんに会えます!

そのための準備はもう万端でしょうか?

 

まだの方は、そろそろいつ赤ちゃんが産まれてもおかしくない時期であるこの時期に赤ちゃんをいつでも迎えられる準備をしておきましょう。

ママであるあなたの入院準備とともに、赤ちゃん用のものも準備しておきたいですね。

 

赤ちゃんのために準備しておくもの・・・

・おくるみ(退院時などにくるみます)

・おむつ(新生児用を少し多めに)

・おしりふき(かなり多めにあっても困りません)

・ベビー肌着(短肌着、長肌着、コンビ肌着など5~6枚程度)

・ベビードレス(3枚程度)

・ガーゼ(沐浴用)

・ベビー爪切り(赤ちゃんの爪はとても伸びるのが早いため)

 

季節によって肌着やベビードレスは仕様が違いますが、基本的に赤ちゃんの心地よいように調節できることを考えて用意しておきましょう。

赤ちゃんの肌着などを買いにいくと、ついつい赤ちゃんのかわいい服などがたくさんあり色々と揃えてみたくなりますが、産まれる前に服などを買いすぎない方が良いこともあります。

なぜなら、赤ちゃんの大きさは人それぞれなので産まれるまで分からないところがあるからです。

そして、赤ちゃんの成長は想像以上に早く、たくさんの服を揃えすぎると着せられないままに赤ちゃんが成長してしまうことも多々あるからです。

 

まずは必要最低限のものを揃えておいて、後からネット通販などで買い足すというのもひとつの方法かもしれませんね^^

 

 

妊娠9ヶ月の心と身体と赤ちゃん

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妊娠期の最終段階の9ヶ月まできました!

周りの人たちからも「もう少しだね!」「予定日は?」と聞かれることも多くなり、ママ自身もいつ赤ちゃんは産まれてくるんだろうと、待ち焦がれる気持ちになってしまうでしょう。

 

予定日などにはあまりこだわらずに、この時期は心穏やかに過ごせることを第一に考えてなるべくリラックスして楽しく過ごしたいものです。

体調が良ければ、近場にお散歩に出たりするのも気分転換になりますね。

不安から、怖い夢を見たり夜中に飛び起きてしまったりすることもあるかもしれません。でも、それは何もおかしいことではなく、イライラしたり怖いと思う気持ちや不安になるのは人間として当然のことなのです。

ママの心と身体は今、赤ちゃんを産んで育てるための最終準備に入っていてどうしてもナーバスになってしまう時期なのですね^^

 

この時期は、陣痛がいつ始まるか分からない時期ですので外出の時には常に母子手帳と携帯電話、大きめのタオル、飲み物はいつも持っておきましょう。

そして、入院の準備も万端にしておいてくださいね!

 

トイレへ頻繁に行きたくなったり、お腹が重くて足腰が痛くなることもあるかもしれませんが、お腹の中の赤ちゃんの位置がだんだん下がり8ヶ月の頃よりは食欲が出てきて気持悪さもなくなってくることと思います。

 

この頃の赤ちゃんは2700g~3400gくらいにまで成長し、産まれてくるのに十分な大きさになっていいます。

お腹の中のスペースはもうほとんどなくなり、丸まって指を吸ったりまばたきをしたりしてのんびり過ごしています。

 

あなたの赤ちゃんにもう本当にあと少しで会えます!

 

最後の妊娠生活を楽しく過ごして乗り切りましょう^^

 

 

妊娠8ヶ月とはどんな時期?

妊娠8ヶ月。

妊娠後期を迎え、出産まであと少しですね!

 

妊娠後期の最初の月のこの時期は、赤ちゃんの胎動の数は少し減り、その分お腹を蹴る力が強くなります。

お腹もどんどん大きくなり、上向きには寝にくくなり寝つきも悪くなるママも多くなります。眠りが常に浅くなり、夢をよく見るようになったり昼間に眠たくなったりすることが頻繁にあれば、できるだけ横になって休みましょう。

 

そして、お腹が張ることも多くなる時期です。妊娠後期にお腹が張るのは筋肉でできている子宮が収縮することで起こるものですので、心配するような症状ではないのですが、痛みを感じたときはすぐに無理をせず身体を休めることが大切です。

お腹が張って、痛みを継続的に感じるようであればすぐにお医者様に迷わず相談しましょう。

 

この時期になってくると、今の妊娠している状態が精神的にだんだんしんどくなり、もう早く赤ちゃんに会いたい!と思ってしまうこともあるかもしれません。

でももうあと少しです!

赤ちゃんはこの時期1300~1800g程度の大きさになり、どんどん成長する時期でもあります。身体も脂肪がついてきて、赤ちゃんらしくふっくらした体型になってきます。

 

赤ちゃんもラストスパートをかけて産まれる準備を整えてきていますので、ママもあと少しです、赤ちゃんと一緒に頑張りましょう!

 

妊娠中に見る夢について

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妊娠中は、普段とは違って奇妙な夢を見たり悪夢を見ることがあります。

いつもとは違って、妙に強烈な印象を持ったりリアルな夢であったり、時には不快な気持ちになったりする夢を見ることもあります。

 

そのような夢を見るのはホルモンバランスの関係もありますが、妊娠中はほとんどがレム睡眠という浅い眠りの状態で寝ているので、夢を見やすくなるのです。

それに加えて妊娠中は、出産に向けての不安や心配事を心に抱えていることが多く、その不安な気持ちが夢として姿を変えてあらわれることがあるのです。

 

私自身、妊娠中とくに中期以降は悪夢ばかり見ていました。

お腹も大きくなってきて寝苦しかったこともあったのだろうとは思いますが、あまりに毎日悪夢ばかり、しかも妙にリアルな感情が湧いてくるものばかりで寝るのが嫌になるほどでした。

どうしてこんな夢ばかり?

と疑問に思い、色々と調べ始めました。

 

そして一番納得できる答えに出会いました。

 

悪夢を見てなんども夜中に目を覚ますのは、赤ちゃんが生まれると2~3時間ごとに夜中に起きて授乳しなければならないので、ママとしてちゃんと夜中に起きられるように、その時のために身体が練習しているのだということです。

なるほどと思いました。

もちろん、ホルモンバランスの関係や心の問題もあっただろうとは思いますが、生まれてくる赤ちゃんのママになるための準備なんだと考えれば毎日の悪夢も捉え方が変わってくるような気がしたのです。

 

そうやって納得できた次の日くらいから、悪夢はなくなりました(驚)

奇妙な夢は相変わらず見ていましたが、悪夢というほどのものではなかったですね。

 

妊娠中の奇妙な夢や嫌な夢は、これから生まれてくる赤ちゃんのためだと考えるとなんだか少しほっこりしますよね?

 

あまり気にしすぎず、今だけのことだな!

とゆったりした気持ちでいることで、気持ちも楽に過ごせることと思います^^