赤ちゃんとのコミュニケーション

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生後2ヶ月くらいになると、赤ちゃんは声を出したりにっこりと笑うようになったりしてよりいっそうかわいさが増す時期です^^

 

手足もバタバタと動かすようになり、日中起きている時間も徐々に長くなっていきます。

ママも赤ちゃんの相手をしなければならない時間も長くなり、家事との兼ね合いが最初はなかなか上手くいかないこともあるかもしれません。

日中ずっと赤ちゃんの相手もしていられませんので、赤ちゃんが静かにひとりで遊んでくれている時やお昼寝をしている間に晩御飯の下準備をする、など自分のペースに合った時間の使い方を考えていきたいですね!

 

この頃の赤ちゃんは、ママとのコミュニケーションを楽しむようになってきます。

アーアー、ウーウー、と声を出したら、同じようにアーアー、ウーウーと返してあげたり、赤ちゃんの笑顔には笑顔で答えてあげるなどするととても喜んでくれます^^

赤ちゃんはとても感覚が鋭く、大人が思っている以上に色んなことを分かっています。

ママがゴキゲンで日々の生活を送り楽しそうに生きていれば、赤ちゃんにもその空気は伝染して心が豊かな人間になっていきます。

 

コミュニケーションは今は言葉ではできなくても、話しかけてあげたり笑顔でお返事してあげましょう。

 

もちろんママだけでなく、パパや実家の家族たちにもできるだけ赤ちゃんに関わってあげるのが一番です。

育児はママ一人で背負うものではありません。

もちろんママが中心にはなりますが、頼れる人はみんな頼っちゃえ!という感じで子育てはいいと思うのです^^

 

生まれてすぐの赤ちゃんとのコミュニケーションも、大切にしてあげてくださいね☆

生後2ヶ月頃の赤ちゃんの睡眠時のおはなし

この頃の赤ちゃんの寝方で注意したいのが、うつぶせ寝です。

 

乳幼児突然死症候群(SIDS)という言葉を聞いたことのある方は多いと思います。

うつぶせ寝が直接の原因かどうかははっきりはしていないそうですが、リスクのひとつとして注意しなければなりません。

まだこの時期の赤ちゃんは自分の意思では身体を上手く動かすことができませんので、寝てるときに布団などが上からかぶさってしまうこともあるかもしれませんので、なるべく目を離さないことは大切です。

 

 

赤ちゃんが寝ていておっぱいの時間がすぎても眠り続けている時、起こして授乳するべきか、そのまま寝かしておくかどうかと迷うことがありますよね。

そんな時は、赤ちゃんが寝たいだけ寝かしておいてあげて大丈夫だと思います。

赤ちゃんが気持ち良さそうに眠っているということは、その間は不快指数がゼロだということですので、起きてお腹が空いたと泣き出すまでは大丈夫だと思います^^

授乳の時間帯はあくまで目安ですので、絶対3時間おき!というようにこだわる必要はありません。

 

この時期は、ママも寝ているときさえ赤ちゃんが心配で安眠できない日も多いですから大変です。

昼間などに赤ちゃんと一緒にお昼寝するなどして、ママも身体を休めてくださいね^^

 

 

生後2ヶ月から!予防接種は計画的に!!

生後2ヶ月のお誕生日を迎えたら、予防接種の計画を立て始めましょう。

 

赤ちゃんは感染症に対する免疫機能がまだまだ未発達のため、なるべく早い段階から予防接種を受けさせてあげた方が安心です。

定期接種といって、医療証と保険証を持参すれば無料で予防接種を受けられる市町村が多いことと思います。

詳しくは、各市町村の市役所や区役所に問い合わせてみると詳しく教えてくれますよ^^

 

ヒブワクチンや肺炎球菌、四種混合など何種類かの予防接種があります。

ひとつのワクチンにつき4回程度受けないといけないものも多く、しかも一度接種すると2週間~1ヶ月期間を置かなければなりませんので、予防接種のスタートは早めに!が基本です。

なるべく近所の小児科を探し最初の予防接種を受けると、スケジュールをみて次の接種の予約も入れてもらえると思いますので、分からないことや次何を受けて良いか分からない場合などは小児科で相談しましょう!

 

はじめての予防接種はママにとっても不安でいっぱいですよね。

赤ちゃんが注射で泣き止まなかったら?

小児科の様子ってどんな感じなんだろう?

待合室は感染症など大丈夫?

というよな不安は、はじめは誰にでもあるかと思います。

 

たしかに注射は痛いので赤ちゃんは泣きますが、一番大好きなママと一緒ですから泣いてもすぐに泣き止みます。

感染症に関しては、小児科専門のクリニックなどでは予防接種だけの日と決めて感染症の子供とは別の時間帯に設定してあることが多いですので、気になる方は小児科専門のところに通うようにしたり、前もってどのような割り振りになっているかなどを電話で問い合わせてみると良いと思います。

 

うちの子の場合は、予防接種スタートが3ヶ月目前だったので少し遅めスタートだったかもしれません。

でも、行っていた小児クリニックで2種類の注射を同時接種してもらって上手い具合に予定を立ててもらえたので、6ヶ月になる前にひととおりの接種が終わってひと段落しました^^

毎週のように予防接種の予定が入っていた時期もあって、なかなか忙しかったのですが、短期間で計画的に接種したほうがママにとっても後から楽なのではないかなと思います☆

一時期は大変ですけどね^^;

 

定期接種以外の任意接種という有料の予防接種もありますが、余裕があれば念のためにそちらも受けさせてあげられたら安心ですね!

赤ちゃんの便秘について

赤ちゃんによっては、便が3~4日全然出ない子もいます。

 

便秘なのかな?調子が悪いのかな?

と心配になりますよね。

この時期の赤ちゃんには、便がしばらくの間出ないことというのは結構あるようですね。

便は赤ちゃんによって出方なども様々で、毎日少しづつ出る赤ちゃんもいれば何日もうんちをせずに一気に出る赤ちゃんもいます。

 

便がなかなか出にくい赤ちゃんには、綿棒にベビーオイルを塗って優しく刺激をしてあげましょう。

綿棒の綿の部分だけを、をクルリと回しながらゆっくりと赤ちゃんの肛門に差し込んでいきます。

あまり強く刺激などすると肛門に傷をつけてしまうこともありますので、優しく刺激してあげましょうね^^

そして、お風呂上などリラックスしている状態の時に「の」の字をお腹に描きながらマッサージをしてあげるのも良いでしょう。

ベビーマッサージを日頃行うのも良いかもしれませんね!

 

うちの子の場合は、便通が良く毎日のように出ていました。

1回の量も多く、1日に何回もうんちをするのでたくさんオムツを使うことになり、かなりオムツ代がかさむ状態でしたね^^;

そして、服がその都度汚れたりもするので手洗い洗濯が大変だったことを覚えています。

まあ、便通が良いことはとてもありがたいことだと思いますが(笑)

 

娘が6ヶ月になった今は便の回数も減り、離乳食を食べているので便も硬くなってきました。

 

月齢を重ねるごとに便の頻度なども変わってきますので、赤ちゃんが日々ゴキゲンで過ごせているならばとりあえずは心配しすぎなくても大丈夫ではないかと思います。

 

 

 

 

生後2ヶ月の発達について

生後2ヶ月は、徐々に首がすわりはじめる時期です。

 

そのほか視力や聴力も少しづつ発達し、追視をしだします。

生後まだ2ヶ月なのに、赤ちゃんは本当にものすごいスピードで心も身体も日々発達しているのです。

3ヶ月に近づくにつれて「アー」「ウー」などの喃語を発するようにもなり、音のするほうへ顔を向けて反応したりもしはじめます。

 

ママは、そんな赤ちゃんを見つめていると、どんどん愛着心が掻き立てられますね^^

子育てと家事の両立はとても忙しいですが、この時期の赤ちゃんは外からの刺激を与えられるのが大好きですので、家事の合間などに笑顔で語りかけてあげたり、指遊びや歌を歌ってあげたりすると喜びます^^

語りかけや遊びは知能や情緒の発達にも役立つと思いますので、ママだけでなくパパも家族もみんなで赤ちゃんにたくさんの刺激や笑顔を与えてあげると良いですね!

 

お風呂上りやオムツがえのついでなどにも、裸で手足を動かす体操をしたりして直接肌に触れてあげることで、あかちゃんとのスキンシップになりそしてとても良い刺激になります。

 

時々、腹ばいの姿勢にさせて首を上げる練習をし出しても良い頃でしょう^^

 

 

 

 

赤ちゃんの外出について

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1ヶ月検診が済み、赤ちゃんが順調に育っているということが分かればいよいよ赤ちゃんも少しづつお外デビューしてみましょう!

 

と言っても、いきなり長時間の外出はよくありません。

まずは、お天気の良い暖かい日に、ベランダやお庭など近くのお外に10分程お散歩に連れてあげましょう^^

真冬や真夏はなかなか外に出にくいので、赤ちゃんに負担がかかりそうなくらいの気候が続くようならば少し時期を待ってみても良いでしょう。

 

生後2ヶ月に突入すると新生児という時期も卒業しますが、まだまだ感染症などにもかかりやすく身体も強くありませんので、ママが体温調節などをちゃんとしてあげてくださいね。

基本的に人混みの中にはこの時期はまだ連れていくべきではないと思います。

赤ちゃんが「外って楽しい!」と感じることができるように、少しづつ慣らしてあげてください^^

 

ママの身体も、出産後2ヶ月ではまだ本調子でない人も多いと思いますので無理は禁物です!

でもやっぱり、赤ちゃんと色んなところへお出かけしたいですよね。

私も、出産直前直後はほとんど外出していなかったため、身体はまだもとの調子に戻っていない時でも外に出たくて仕方ない気分でした。

普段から外出が好きという性格もあるのだろうと思いますが、家に篭って赤ちゃんのお世話だけしているとどうしてもストレスが溜まります。

 

もし、赤ちゃんを預かってくれる両親などがおられるようならば、少しの時間甘えて一人で散歩や近場に外出してみましょう。

 

赤ちゃんとのお出かけも少しづつできるようになっていきますので、ゆっくりゆっくり慣らしていきましょう。

 

今はママの身体の回復も大切な時期だということを忘れずに!^^

 

 

1ヶ月検診について

1ヶ月検診は、赤ちゃんが生まれてから約1ヶ月目に、出産した病院や産婦人科に行って受ける検診です。

 

赤ちゃんが順調に育っているかの検診であり、また育児の悩み相談や赤ちゃんに先天性の障害がないかなどを調べたりもします。

他には、ママの産後の身体の回復が順調であるかも診てもらいます。

1ヶ月検診というのは大きなひとつの節目のようなものでもあって、1ヶ月検診で赤ちゃんが順調に育っているようならば大人と一緒に浴槽のお風呂に入っても良いですと言われます。

また、ママの身体の回復も順調ならば湯船に浸かっても良いですよといわれますので、今まで通りゆっくりとお風呂に入ることもできるようになるでしょう。

 

1ヶ月検診では、赤ちゃんの身長、体重、頭囲、胸囲などを測ります。

特に体重は、赤ちゃんの健康や栄養面で発育が順調であるかの目安になりますので、1ヶ月でどのくらい増えたかを細かく測定します。

 

ちょうど1ヶ月でなくてはならないという決まりはなく、ママと赤ちゃんの体調の良い日を選んで検診に行くようにしましょう^^

 

まだママになってから1ヶ月。

たくさん迷いや悩みもあることと思います。

1ヶ月検診は、ママと赤ちゃんが健康で笑顔で過ごせるようにするためのものですので、困ったことなどがあれば検診に行ったときに迷わず相談してみましょう。

 

育児の先輩の助産婦さんや先生もおられることと思いますので、これから赤ちゃんのお世話する上で役立つこともたくさんあるかと思います^^

赤ちゃんのオムツの選び方

赤ちゃんのオムツ選びも、たくさん種類があって最初は何を選んで良いのか分からなくなりますよね。

 

実際私自身も、何種類かのオムツを試してみて一番娘に合っているかなというものを使っています。

人によって感じ方や好みもそれぞれですので、どれが良い悪いということはありませんが、私の感覚で少しオムツについて考えてみたいと思います。

 

一番最初に使ったのは、産婦人科でも使用されていたパンパースのオムツです。

こちらは生地が固めの割とぴったりとおしりにフィットするといったイメージで、横モレしにくいかもしれません。

グーンやパンパースに比べて、同じサイズでも少し小さめなのかな?という感じです。

薄めの作りなので、持ち運び用には便利なのではと思います^^

 

次はムーニーのオムツですが、こちらは生地が柔らかくて肌触りが気持ち良いです!

オムツに描かれているプーさんの絵柄がかわいいですね^^

少しうんちがモレやすい気もしましたが、使ったオムツの中で肌触りは一番良いような気がします。

 

最後にグーンのオムツです。

私は使ってみた感じでグーンが一番娘に合っているような気がして、とても気に入っています^^☆

肌触りが良く、なおかつおしりや太もものあたりもフィットして、作りもしっかりしているような気がします。

お尻拭きもグーンを愛用しています♪

 

赤ちゃんの大きさや動き方などによって、どのオムツが合うのか色々と試してみるのも良いかもしれませんね。

 

赤ちゃんの体重の増加について

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生まれてすぐの赤ちゃんは、特に母乳育児の場合は「ちゃんと順調におっぱいを飲めているのかな?」と心配になることもありますよね。

 

赤ちゃんの体重の増加は、赤ちゃんの成長のめやすになります。

この時期の赤ちゃんは1日25g~50g程度体重は増加していきますが、赤ちゃんによってどのくらいづつ体重が増えるかは個人差があります。

赤ちゃんによって、急激に大きくなる子もいればのんびりゆっくり大きくなる子もいるので、ゆっくりでも増えていれば大丈夫なことがほとんどです。

1ヶ月健診時に出生時の体重プラス1Kg程度増加するのが一般的ですが、それより少なくても多くても成長曲線の範囲内であれば問題ありませんので、あまり心配しすぎないようにしましょう^^

 

生後2~3週間経過してもまったく体重が増えない場合などは病気の可能性も考えられますので、1ヶ月健診を待たずに受診しましょう。

 

新生児の時期の赤ちゃんは、まだまだ身体の機能がすべて未熟です。

赤ちゃんのペースをつかみ、ママや家族がゆったりとした心を持って赤ちゃんの成長を見つめてあげてくださいね。

 

3ヶ月を過ぎた頃には、体重の増加も徐々にゆるやかになってきます。

 

それに伴いおっぱいやミルクの飲みも安定してきますので、今が頑張り時です!

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんの睡眠リズムを整える準備

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生まれたばかりの赤ちゃんは、夜中でも2~4時間おきくらいに目を覚まします。

そして、おっぱい(ミルク)を欲しがり、飲んでまた寝る、というリズムをしばらくの間繰り返します。

 

生まれたばかりの新生児の時期は、実はこれからの赤ちゃんの睡眠のリズムを作るとても大切な時期です。

生後3ヶ月くらい(個人差はありますが)になると、少しづつ睡眠のリズムが整い、だんだん夜中も長く寝てくれる子も多くなります。

よく寝るか寝ないかというのは赤ちゃんの性格にもよるところがありますが、ママが赤ちゃんの睡眠のリズムをしっかりと生まれた時から作ってあげることが大切です。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、最初は昼と夜の区別がまだつきません。

ですので、時間をきっちりと決めて朝はカーテンを開けて朝日を浴びさせ、夜は静かな暗い部屋で寝かせてあげることが大切です。

朝はあまり遅くまで寝かせることなく明るさを知らせて起こしてあげ、夜は早めに寝かしつけてあげましょう。

そのようにしてメリハリのある生活を繰り返していると、だんだんと赤ちゃんの睡眠のリズムがしっかりと整っていきます。

 

睡眠のリズムが崩れてしまうと、お昼寝をしなくなったり昼夜が逆転してしまったりして、夜泣きの原因になることも多々あります。

 

睡眠のリズムはすぐにはしっかりと整いませんが、じっくりゆっくり今から赤ちゃんに教えてあげてくださいね。

 

それが、赤ちゃんの心の発達やママと赤ちゃんの関係を良くすることにも繋がるはずです^^