寝返り・お座り期の赤ちゃんの環境

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生後6ヶ月頃になると、寝返りも上手になり、またお座りも支えがあるとできるようになる赤ちゃんも多いですね。

 

赤ちゃんによってできるようになるスピードはそれぞれですので、育児書通りにできなくても大丈夫なことがほとんどです。

赤ちゃんのペースを、近くでママがゆっくりと見守ってあげてくださいね^^

 

左右に寝返りができるようになったり、その姿勢から元に戻れるようになったり、お座りができるようになると、赤ちゃんの世界は大きく広がります

動けることが楽しくなって、コロコロと転がっている間に遠くまで行ってしまったりすることもありますので、赤ちゃんをなるべく自由に遊べる広く安全な場所に常に居させてあげましょう!

ベッドやソファの上は、動けるようになってきた赤ちゃんは少し動くと落ちてしまったりすることもあり危険です。

柵などのない高いところに、一人きりで寝かせておかないように注意しましょう。

 

この頃は、自由に動けるようになるだけでなく、感情面の発達でよく笑うようにもなって、かわいさがどんどん増しますね^^

ママに甘えたり、キャッキャと声を上げて笑う赤ちゃんを見ていると、本当に幸せな気分になりますよね☆

精神的にも身体的にも自由な発達を促すような環境を、大人が用意してあげたいものですね!

 

6ヶ月頃の赤ちゃんの免疫について

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生後6ヶ月を過ぎる頃は、生まれたときにママからもらった免疫物質の効果が切れてくる時期です。

 

今まで病気をすることなく元気に過ごしてきた赤ちゃんも、初めての熱を出したり風邪を引いて鼻水や咳が出たりすることもあります。

初めての風邪などは、ママもびっくりしてしまいますよね。

基本的には、赤ちゃんが食欲もありしっかり寝てくれてご機嫌ならば大丈夫なのですが、普段からママは元気な時の赤ちゃんの状態をしっかりと把握しておくことが大切です!

普段の赤ちゃんの様子をしっかりと見ていれば、ちょっと様子がおかしい!という時に早く気が付くことができるからです。

 

これから夏に向かうにつれ、赤ちゃんが脱水症状にならないように水分はいつもしっかりと取らせてあげましょう。

そして、クーラーが強く効いている場所でも体温調節がちゃんとできるように、いつも上着や靴下などは持ってお出かけするようにしましょう^^

 

うちの子は、とっくに6ヶ月を過ぎた今でも風邪をまだ引いたことがありません。

それは喜ばしいことなのですが、もし熱が出たときの対処はちゃんとできるかな?と少し不安にもなることがあります^^;

でも、何はともあれ健康でいてくれるのが一番ですよね!

 

免疫物質が切れる頃であっても楽しくお出かけはしたいので、常に赤ちゃんのケアはしっかりとしてあげてくださいね^^

 

生後6ヶ月の発達について

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生後6ヶ月になると、手足の動かし方がとても上手になります。

 

おもちゃを両手に持って遊んだり、持ち替えたり、足を手で掴んで口に運んだりと本当に自由自在に動かせるほどに発達します。

赤ちゃんが自分を取り巻く外を認知する力がつき、色んなものへの興味や関心が深くなり探求する心がどんどん発達してくる頃です。

なので、パパやママが赤ちゃんの興味を引くような遊びや積極的な語りかけをしてあげると、赤ちゃんの心と身体の発達を促し、笑顔が多い人の好きな人間に成長してゆくことでしょう^^

記憶力もついてきますので、家族やよく知る人の顔を見ると笑顔になり、ママが自分のそばからいなくなると泣いて呼び戻そうとしたりします。

 

支えてあげるとお座りができる赤ちゃんもいます。

発育の早い子は歯が生えてくる頃でもあります。

いつもブーブーと口を鳴らしていたり、歯を触っていたりするときは、歯が生え始めていて違和感があってしていることが多いので、歯の生え始めのサインと捉えることもできます。

 

身体発育のスピードは、この頃からゆるやかになってきます。

 

 

子育てママの健康管理と美容

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毎日忙しいママは、自分の健康管理美容のお手入などはどうしても二の次になってしまいがちですよね。

 

常に赤ちゃんのお世話に追われるため、自分のことはついつい忘れてしまいますが、健康管理やスキンケアなどの美容のお手入れをちゃんとしておかないと歳を重ねるほどに後悔することになってしまいます!

授乳中は母乳に栄養や水分を取られるので、便秘貧血になりやすいです。

なので、少し体調がいつもと違うと感じたりした時は早めに原因を探り、ちょっとのことでもすぐに改善するよう心がける方が良いと思います。

少しの不調が少しづつ何年も重なり、それを放っておくと病気にもなりかねません。

赤ちゃんも大切ですが、自分自身もいたわってあげてくださいね^^

 

美容についても同じで毎日のスキンケアは大切ですし、10年後にシワやシミなどで後悔しないように、洗顔やスチーマーなどでできる限り毎日丁寧にお肌のお手入れをしておきましょう^^

 

たまには赤ちゃんのお世話を少しの時間パパにお願いして、エステやリラクゼーションサロンなどに足を運んでみるのも気分が変わって良いかもしれませんね☆

 

育児と家事の両立を頑張るママへ

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ママは毎日家事と育児の両立に大忙しの日々を送っておられることと思います。

 

いつもお疲れ様です(*^^*)

 

毎朝眠い目をこすってパパを送り出し、そこから赤ちゃんのお世話をしながら掃除、洗濯、ご飯の準備、その他やることが盛りだくさん!

赤ちゃんのお世話の合間や、お昼寝してくれている間に効率良く他の仕事をこなさなければならないので、時間との戦いですよね。

赤ちゃんがお昼寝してくれる日ばかりではないし、赤ちゃんによってはお昼寝自体ほとんどしない子だっています(汗)

夜赤ちゃんが寝てくれた後にやっと自分の時間ができるかな?と思ったその時には、なんだか疲れて眠たくなってしまったり・・・という日々かもしれません。

 

自分の時間というものは、正直ほとんどないのが実情かもしれませんね^^;

お出かけ時に預かってくれる実家などがあれば良いですが、実家から遠く離れて昼間はママ一人で頑張っている方も多いと思いますので、休まる時間がないママもおられるでしょう。

今まで社会に出て働いていたのに、ずっと昼間赤ちゃんと二人きりの生活をしていると、時々なんだか社会から自分が孤立しているような感覚になってしまうかもしれません。

 

まだ小さな赤ちゃんでも、保育所に預けて働きに出るという方法も私は全然ありだと思います。

赤ちゃんが小さいから可愛そう、と思う気持ちは大切ですが、ママの心の健康状態が常に良好であることの方が大切です!

パパが休みの日には、ほんの数時間だけでも預かってもらって一人で出かけてみるのも良いですね^^

近所に児童館や図書館があれば、そこで育児中のママのためのイベントやお茶会のような催しを実施している市町村も多いですので、一度足を運んでみるのも良いでしょう。

 

ママも赤ちゃんも、もちろんパパも、家族みんなが笑顔で過ごせる環境づくりが最も大切ですね!

 

 

 

生後5ヶ月頃からの赤ちゃんの夜泣き

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生後3ヶ月~4ヶ月くらいまでは、夜中も起きることなくぐっすり7時間寝てくれていたのに、5ヶ月を過ぎた頃くらいから急に夜中に何度も起きるようになることがあります。

起きるだけでなく、夜泣になることもあります。

 

今までちゃんと寝てくれていたのになぜ?

ちゃんと睡眠のリズムが作ってあげられてなかったのかな??

と悩むママもおられるかもしれませんが、これは赤ちゃんの成長段階の途中ではよくあることですので、ママが何か悪いというわけではないです^^

 

夜中に目覚めてしまうと、そこからおっぱいを飲んでもなかなか寝付いてくれないこともあり、ママにとっては体力的にも精神的にも辛いですよね。

そういう時は無理に寝かせようとせずに、少しだけ一緒に起きて相手してあげたり、寝かせて自由に動かしてみたり、季節がよければ少しベランダに出てみたりしてみるのも良いかもしれません。

 

うちの子の場合は、やはり5ヶ月くらいになってから夜中に目覚めるようになり、夜泣きまではしなかったものの何度かは夜中に起きていました。

おっぱいをあげたら、そのままスヤスヤ眠ってくれることがほとんどだったので、さほどきつくはなかったのですが、今まで寝ていたのになんでだろう?と最初は少し不安になりました^^;

 

今、娘は8ヶ月に入りましたがいまだに夜中に何度か目は覚まします。

離乳食やおっぱいが足りていないのかな?と思うこともありますが、まあその都度お腹が空いたら泣いて訴えてくれるわけだし!と割と気楽に考えています(笑)

離乳食を始めてからの工夫あれこれ

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離乳食を始めてからは、ママも忙しい上にさらに手間がかかってしまいます。

 

しかし、手間がかかるからといってインスタントの離乳食ばかりというわけにはいきませんよね。

毎日おかゆなどを作るのは大変なので、作り置きしておくと便利です。

ラップに小分けするのでも良いですが、それもけっこう時間がかかるので、製氷機におかゆを流し込み、そして蓋をして冷凍しておくと使うときにとてもラクチンです!

他のお野菜も茹でてマッシュにしたりミキサーにかけて製氷機か小さなタッパーに小分けにしておくと良いですね。

 

ただし、たくさん作りすぎると使うまでに古くなってしまうこともありますので、ある程度作り置きしておいてなくなったらまた作り置き・・・という風にするのが良いかもしれません。

ほうれん草などの葉もの野菜はしっかり茹でて農薬などを落とし、そしてミキサーにかけると繊維もちゃんと細かくなるので、赤ちゃんも食べやすくなります。

裏ごしという方法もありますが、正直ミキサーの方が楽じゃないかなと私は思います^^;

裏ごしって、けっこう体力と時間がかかる割に少ししかできてこなかったりするので。

 

今はサツマイモ、じゃがいも、ほうれん草、かぼちゃ、豆腐、りんご、などをおかゆにちょっとづつ1日2~3種類混ぜて食べさせています。

バナナやいちごなどのフルーツをもう少し増やしても良いかなと考えています^^

 

ちゃんと手間をかけつつも、効率よくバランス良く離乳食を食べさせてあげられると良いですね!

 

離乳食の開始時期について

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5ヶ月頃になると、そろそろゆっくりと離乳食を始めても良い頃です。

 

離乳食をはじめてよいかどうか、という見極めは難しいところもありますが、いくつかの赤ちゃんの離乳食開始のサインのようなものはあります。

それは、赤ちゃんが大人の食べている様子を興味深げにじーっと見つめていたり、口にスプーンや食べ物を近づけると口を開けたりするかどうかということです。

それは、食べ物に興味を持っているという証拠ですので、一度10倍粥からはじめてみると良いかもしれません。

 

はじめる時期は、何も5ヶ月でなくても問題はありませんし、少し早く始めるのが良い子もいれば6ヶ月の終わりくらいから始めるのが良さそうという子もいます。

ママはそれぞれの赤ちゃんのペースに合わせて、急がずにゆっくりとはじめてあげてくださいね^^

 

始めてからも、すぐには上手に食べられない子もいますので、そういう子はスプーンに慣れさせるところからゆっくりと始めてみましょう!

一番最初は、スプーンにひとさじのとろとろの10倍粥を味付けなどはせずにあげてみましょう。

最初は不思議そうな顔をするかもしれませんが、ママがにっこり笑顔で「おいしいよ、食べてみようね」などと優しく声をかけてあげながらゆっくりと口へ運んであげると良いですね^^

 

少し慣れてきたら、ニンジンやじゃがいも、サツマイモ、かぼちゃなど色々な食材を1日1種類づつ増やすようにしてあげてみましょう。

私は、それらの食材をマッシュにしてお粥に混ぜてあげたりしていました。

新しい食材を食べさせてあげる時間帯は、もしも食べた食材が身体に合わなくて何か異変を感じた時にも病院に行けるように、平日の昼間などが良いかもしれません。

 

毎日作るのは、時間的にかなりの負担がかかりますので、私はお粥とマッシュ野菜などは作り置きをして冷凍保存しています^^;

 

1週間分くらいでも作り置きをしておくと便利ですよ!

 

生後5ヶ月の発達について

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生後5ヶ月に入ると、運動発達の基本的な部分が完成してくる頃ですので、動きもかなり力強く活発になります。

 

あおむけにすると手で足をつかんでみたり、おもちゃを渡せば上手につかんで手首を動かして遊んだりもします。

背骨もしっかりしてくっるので、両脇を支えてあげるとお座りができる子もいますが、まだ背中が曲がってしまって前のめりになりやすい時期ですので無理してお座りをさせることはやめましょう。

 

情緒の発達も著しく、家族の顔をはっきりと覚えていて笑顔をふりまいたりもしてくれますが、知らない人を見ると、明らかに家族やよく知った人を見る時とは違った表情をします。

抱っこしている人の顔を触ってみたり、抱っこされていても自分の行きたい方向や気になる方向にのけぞったりして元気に動きますので、お世話をするママも体力が必要になりますね^^;

また、離乳食を始めている子は、ごはんを見ると全身を使って喜びを表現すたり、声を出したりします。

 

生まれてから5ヶ月で、こんなにも成長するんだなあとママもパパも驚き、そして喜びもとても大きいのではないでしょうか^^

赤ちゃんとの信頼関係もちゃんとできてきていることを実感できる頃ですので、ますます可愛さが増してきますよね☆

 

赤ちゃんのために、自由に運動できる環境をぜひとも作ってあげてください!

口に入れると危ないものは周囲から取り除き、寝返りができる安全な空間を与えてあげると良いですね。

 

寝返りやお座りの練習として、支えてあげたりして助けてあげると、赤ちゃんの発達の手助けになることでしょう。

 

 

生後4ヶ月頃の赤ちゃんの人見知りについて

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3ヶ月の終わりから4ヶ月頃になると、人見知りが始まる子もいます。

 

4ヶ月頃から人見知りって、早くない!?

と思う方もおられるかもしれませんが、結構この時期に最初の人見知りがはじまる子も多いのです。

知らない人の顔を見ると警戒したような表情を見せる、というようなものから、ママ以外の人の顔を見るだけで泣き出す、というような激しいものまで赤ちゃんによって様々です。

これまでは、他の人に抱っこされたりしても大丈夫だったはずなのになんで急に!?というようにある日突然はじまることもあります。

 

可愛がってくれるおじいちゃんやお婆ちゃんの前でも泣かれると、なんだか申し訳ない気持ちにもなりますし、ママの気持ちも重くなってしまいますよね^^;

育て方に何か問題があるのかな?とママは自分を責める必要はまったくありませんし、これも成長の過程のひとつだと考えて、時が過ぎるのを待ちましょう!

人見知りはいつまでもは続きませんし、しばらくすると人に慣れてくると思います。

 

人見知りをするということは、知ってる人と知らない人の区別がちゃんとついているということ。

つまり、ちゃんと知能が発達し、心も成長している証拠です^^

 

赤ちゃんの性格などによって、人見知りするかどうかということ、その程度も様々ですが、どんな感じであれその子自身の個性と考えてあたたかく見守ってあがてください^^☆