離乳食中期のレシピの工夫

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離乳食は順調に進んでいますか?

 

始めた頃から2~3ヶ月くらい経つと、慣れてくると同時に急に離乳食をあまり食べなくなったりして「なんで??」と困ってしまうことがあります。

食べてくれていても、毎日のことなのでレシピをどうしようかと悩むことも多くなりがちです。

実際、うちの娘も始めた頃はなんでもモリモリ食べてくれていたのですが、ある日急に離乳食をあまり食べなくなりました。

あんなにご飯大好きだったのに・・・!?

とかなり戸惑いました^^;

 

あまり味が美味しくないプラス同じようなメニューに飽きたのかなと思い、食材を少しずつ増やしたり味のバリエーションを増やしたりしてみると、最近は少し食べるようになってくれました。

でも、まだまだ量をちゃんと食べてくれないので日々レシピや食材を見直しながら奮闘中です^^;

ネットなどで研究しながら、美味しい!!とモリモリ食べてくれるようにママが頑張るしかないですね(笑)

 

色々と調べていて、参考になったことがあったので記します。

☆8ヶ月くらいの月齢になると少し食べれるものも増えるので、ひとつの食材をたくさん作り置き冷凍しすぎずに種類を多くして冷凍庫を上手に使うことがポイント。ワカメや小麦類、赤身魚、鶏レバーなども取り入れられるようになる。

だし類も冷凍して使えるので、小分けにすると良い。あんかけなどにして食感に変化をつけるのも良い。

☆野菜、肉や魚、豆腐、など一度のご飯で種類を取れるようにしたい。3日周期くらいで食材をバランスよく取り入れられるようにする。

大人のご飯の食材を、その日の離乳食の一品にすると便利!

 

まだまだ工夫できることや、知っておきたいことはたくさんあるかとは思いますが、頑張りすぎず手早く、でもしっかり栄養のある離乳食を食べさせてあげられるようにしたいものですよね^^

アロマとハーブでゆとりの時間☆

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家事に育児に、毎日忙しいママたちにおすすめなのがアロマテラピーハーブです。

 

これらを上手に取り入れることで、ママの少しのリラックスタイムをより良いものにできるのではと思います^^

好きなアロマで芳香浴、アロマバス、マッサージなど色々と楽しむのももちろん良いのですが、リラックスしたい時に特にオススメしたいのがラベンダーのアロマオイルです。

ラベンダーには、怒りや緊張を鎮める高いリラックス効果があり、神経のバランスを回復してくれる効果もあります。

 

またラベンダーは、寝室に香りを焚いて寝ると深い眠りにつくことができるともいわれます。

赤ちゃんがなかなか眠ってくれない時や、夜泣きに悩まされる時に使ってみるもの良いかもしれませんね☆

 

ハーブは、ハーブティーとして生活に取り入れるのが気軽で良いかもしれません。

ママにオススメなのは、カモミール、ローズヒップ、ラズベリーリーフ、などたくさんありますが、こればかりは好みの味がありますので一度店頭などで試飲してみることをオススメします!

夜、赤ちゃんが眠りについてから好きなアロマを焚きながらゆっくりとハーブティーを飲んでリラックスタイムを過ごすのも良いかもしれませんね。

 

私も毎日のように、寝室にはラベンダーを焚き、そして娘が寝た後にはゆっくりとブレンドハーブティーを飲みながら好きなアロマの香りに包まれて静かな夜を過ごしています^^

生後9ヶ月の心と身体の発達

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生後9ヶ月頃になると、ハイハイ自由にできるようになり行動範囲も広がります。

 

目に付くものはなんでも口に入れてみたり、触ったりして好奇心を満たすようになります。

しばらくの間は動きまわりながら一人でも遊べるようになり、音が出たり動く玩具などには興味津々です。

静かだな~と思ったら、夢中でティッシュの箱からティッシュペーパーを出してビリビリにやぶいて遊んでいた!なんてこともよくあります(笑)

口に入れてはいけないものは取り除いておかなければなりませんので、ママが注意してあげてくださいね^^

つかまり立ちやつたい歩きをする子も増える時期で、目を離せなくはなりますが成長が目覚しく日々新しいことができるようになる嬉しさがありますね☆

 

この頃からママの後追いをする子も。

これは、ママがいつも一緒にいてくれる特別な存在であるということが認識できるようになった証拠でもあり、大きな成長です!

どこまでもついてくるようになるとそれはそれでママは大変ですが、これも成長過程のひとつとしてあたたかく見守りたいものですね^^;

ママの姿が見えなくて泣き出したときは「ママはここよ」と抱きしめて安心させてあげましょう^^

 

離乳食を1日に3回に増やすのも、だいたいこの時期からです。

 

生後8ヶ月頃の育児と睡眠時間

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生後8ヶ月頃になると、赤ちゃんの生活リズムにも個性が出てきます。

 

ぐっすりと寝る子もいれば、夜中に起きる子もまだまだいます。

夜、睡眠に入る時に添え乳をして寝かせるママは多いと思いますが、この頃を過ぎる頃くらいから徐々に乳離れの練習も大切になってきます。

添え乳がないと眠れなくなってしまうから、らしいですが、私自身も8ヶ月の娘に今もまだ添え乳で寝かせています。それが一番すぐに寝てくれるんですよね^^;

少しづつ、自分で寝れるように訓練しなきゃな~とは思っていますが・・・(笑)

 

育児の疲れが出てくるのもこの時期ですので、ママはしっかりと睡眠を取れるように工夫しましょう。

疲れが溜まると体調も崩しやすくなってしまいます!

夜泣きをする子がいるママは、昼間のお昼寝の時間に一緒に少しでも睡眠を取るのが良いですね^^

 

夜に赤ちゃんがぐっすり眠ってくれるためには、昼間にたくさん疲れさせることがポイントです。

ママも家事と赤ちゃんのお世話だけでも疲れると思いますが、少し時間があれば赤ちゃんとの遊びタイムも作ってあげられると良いですね!

 

くれぐれも無理はせずに、ですね^^;

 

 

育児中のストレス発散法

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子供が産まれる前と後では、ママの生活リズムがかなり大きく変化したことと思います。

 

今まで気軽にできたことが、赤ちゃんがいることによってまったくと言っていいほどできなくなってしまったのではないでしょうか?

我が子は本当にかわいいものですが、その分大変なことも多くて赤ちゃん中心の生活で、自分の時間というものがほとんどない生活を育児中のママはしておられますよね。

 

でも、育児はまだまだ先が長いです!

ママ自身の上手なストレス発散法はありますか?

もしも、まだ自分なりのストレス発散法がないようなら、ぜひともひとつくらいは作っておきたいものです。

例えば、月に1回~2回くらいはパパや実家に赤ちゃんを預けて友達とランチに行く、ジムに通うなど何か習い事をする、カフェでひと休みしたりショッピングする、など育児から開放される時間を持つことは大切なことです。

 

そして、家にいる時も赤ちゃんを早めに寝かせて自分の時間を少しでも確保する、または少し早起きをしてゆっくりするのでも良いですね^^

一日の時間を上手に使って、赤ちゃんと過ごす時間や家事の時間以外の時間も確保できると良いのではと思います。

 

育児はひとりきりで抱えず、時には周りの家族に甘えながら、ゆったり楽しみながらできるのが一番ですね!

生後8ヶ月のハイハイ期への準備

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生後8ヶ月前後になり、ハイハイをするようになると赤ちゃんの動きも大きくなります。

 

まず気になるのはオムツですね!

テープタイプは楽で良いのですが、ハイハイをはじめて動き回るようになるとどうしてもうんちが服に・・・というような事態はよくありますよね(笑)

そろそろパンツタイプのオムツに変え時かもしれません。

テープタイプに比べると、少し割高にはなりますがテープタイプは横モレなどもしにくく、赤ちゃんのお尻にフィットするのでお出かけの時などにも安心です。

 

あとは、ハイハイで動き回るようになると、お部屋の低い位置にある角張ったところは注意しておきたいですね!柔らかいものを巻いて頭などを打っても大丈夫なように準備しておきたいものです。

そして、赤ちゃんが手足を使ってハイハイする場所は、基本的に清潔にしておきましょう。ハイハイした手を赤ちゃんはすぐに吸ってしまいますので、いつもより清潔に!が基本です。

何でも口に入れたいお年頃ですので、小さいものや飲み込むと危険なものは徹底的に片づけておくのは言うまでもありません。

 

成長とともに、赤ちゃんは色んなものに興味深々になり、それに伴い危険も増えます。

 

大人が常に目を離すことなく、しっかりと見守ってあげてくださいね^^

 

母乳とカフェインの関係性

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母乳育児をしている人はカフェインを多量に摂取しない方が良い、というのはよく耳にしますよね。

 

母親がカフェインを摂取したときに、0.06%~1.5%のカフェインが赤ちゃんの方にいくといわれています。

乳児はカフェインへの感受性が割と強く、夜泣きや情緒不安定の原因になることもあるといわれていますが、これはカフェインを過剰摂取した場合によるもののようです。

 

カフェインといえばコーヒーが一番に頭に浮かぶのではないかと思いますが、カフェインが含まれる食べ物や飲み物はたくさんあります。

ですので、知らず知らずの間にカフェインを多量摂取していないかということは注意しておきたいですね!

コーヒーの他に、チョコレートやケーキやガムにもカフェインは含まれています。

コーヒーブレイクの際には、摂りあわせを考えるなどの工夫はしてみても良いかもしれません。

 

とはいえ、長期的にみて母親の摂取するカフェインによる発育への影響は今のところ報告されてはいないようです。

 

気軽にコーヒーブレイク、くらいはまったく問題はないように思います^^

 

ミルクスルーブレンドの効果について

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赤ちゃんを母乳で育てるママたちのおっぱいトラブルで一番多いのが「母乳のつまり」です。

 

しこりができたり、痛みや痒みを感じたり、乳腺炎の心配など色んな不安がありますよね。

そんな母乳のつまりを解消してくれるのが「ミルクスルーブレンド」という新しく開発されたハーブティーです。

ミルクスルーブレンドは、100%オーガニックで英国SOIL ASSOCIATIONを受けたハーブ原料のみを使用した安心で安全なハーブティーです。

 

実際このミルクスルーブレンド効果はかなり高く、使用した約7割もの人が母乳のつまりの解消を実感しているのです!

一度母乳がつまってしまうと、またつまるのではないかとか乳腺炎になってしまうのでは?と不安に駆られる日々を送るママたちが多いようですね。

そんな授乳期のママたちの声に答えたのがこのミルクスルーブレンドなんですね!

 

原材料は、クリーバーズ、レッドクローバー、マリーゴールド、レモンバーベナ、スペアミント、エキナセアの6種のハーブです。

産後すぐから飲むことができ、朝食後と夕食後の1日2回飲むことで、ミルクスルーブレンド効果を最大限に体感することができます^^

 

赤ちゃんの成長のためにも、ママの身体や心の安定のためにも、ミルクスルーブレンドは一度試してみる価値のあるものではないかと思います!

お座りとハイハイの練習

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生後7ヶ月をすぎると、ほとんどの赤ちゃんが座りがちゃんとできるようになります。

 

お座りができるようになると、お出かけやお着替えの時にママは少しは楽になるのではないでしょうか?

うちの子は、お座りができるようになったくらいの頃からテレビを見るのが好きになり、「おかあさんといっしょ」を見せておくと静かにお座りしてテレビをしばらく見てくれるようになったので、家事がしやすくなりました^^

お座りができるようになると、赤ちゃんの視界も広がり好奇心も旺盛になりますので遊びの幅も広がります。

表情も感情表現も豊かになり、ますます赤ちゃんと遊ぶのが楽しくなりますね♪

 

そして、8ヶ月に入るとハイハイをするようになる子もいます。

ずりばいからはじまり、少しづつ前に進むようになってきます。

赤ちゃんによってペースは色々ですので、この時期にまだずりばいをしていなくても焦る必要はまったく心配はありません^^

 

ハイハイがはじまると家中を自由に歩き回りますので、赤ちゃんが口に入れると危険なものは必ず手の届かないところに移動させておきましょう!

 

そして、ハイハイが始まったらオムツをテープタイプからパンツタイプに変えると良いでしょう!

 

 

突発性発疹になったら?

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生後6ヶ月を過ぎ、ママにもらった免疫が切れる頃から1歳くらいまでの間に発症しやすいのが突発性発疹です。

 

これは、赤ちゃんの70%ほどがかかるといわれており、ウイルスの感染力自体は弱いのですが、かかると38度~40度くらいの熱が3日ほど続きます。

熱が高い割には機嫌があまり悪くなく、熱が下がると同時に全身に風疹に似た紅い斑点のような発疹があらわれます。

その発疹があらわれてはじめて「突発性発疹」と診断されるため、それまではなかなか診断しにくいというのが特徴です。

 

不機嫌、食欲不振、不眠がみられることもあり、この熱がはじめての熱という赤ちゃんも多いため、ママも心配で不安でいっぱいになるかもしれませんが、ちゃんと水分補給をして寝られるときにゆっくり寝させてあげていれば、だんだんと熱も下がってくるはずです。

突発性発疹の場合、重症化したり合併症の心配はほとんどありませんので、育児書などのセオリー通りの対処で対応できるでしょう。

 

ただし、まったく水分も受けつけないなどの症状がある場合は、早めに受診するようにしてください!