1歳のお誕生日を迎える頃の赤ちゃん

31950459_480x627

 

1歳のお誕生日おめでとうございます♪

 

大変だったあの出産の日から1年。

長かったような早かったような・・・初産婦のママは何もかもがはじめてのことで、大奮闘の1年だったのではないでしょうか^^まだまだ子育ては先が長いですが、子どもが1歳になるとなんだか感慨深いものがありますよね。

赤ちゃんは、1日1日ものすごい勢いで成長するんだなあということを子育てをしていると目の当たりにすることができます。

パパやママ、その他の周囲の人のたくさんの表情を赤ちゃんはいつもちゃんと見ています。ですので、毎日たくさんの優しい言葉と笑顔をたくさんの大人たちが与えてあげることで、赤ちゃんのこれからの人生も豊かなものになるはずです。

 

1歳になると、これまで日々増えていた赤ちゃんの体重も増加はかなりゆるやかになり、その分身長が伸びて少し引き締まった体つきになってきます。

赤ちゃんから幼児への移行の時期ともいえるでしょう。

この頃には歩き出す子もいますが、まだまだつたい歩きやハイハイの子がほとんどです。この頃の発達はかなり個人差がありますので、ゆっくりと成長を見守ってあげるのが良いですね^^

 

節目の1歳のお誕生日は、とびきり幸せな日にしてあげられると良いですね!

 

赤ちゃんの男女の産み分けについて

C854_akacyan500-thumb-260xauto-2507

 

最近は、子どもを作る前に人数を決めるだけでなく、授かりたい性別を妊娠前にコントロールするという「産み分け」にチャレンジする夫婦も増えているそうです。

 

性行為の日や内容をコントロールして産み分けは行うのですが、それをしたからといって100%その通りになるわけではないようですね。

少子化で、一世帯あたり子どもは二人まで!と決める夫婦も多くなり、そうなってくるとやはり性別も「男の子が欲しい」「女の子が欲しい」というように希望が出てくるのかもしれません。

 

そういう気持ちが生まれること自体は自然なことかもしれませんし、産み分けという行為そのものを否定する気持ちなどはまったくありません。

希望の性別の赤ちゃんが、夫婦の努力によって生まれてきてくれることは、本当に嬉しいことだと思います。

ただ、産み分けにチャレンジした結果、思うように産み分けが上手くいかなかった時のことが少しだけ気になります。

 

どちらの性別であっても、生まれてきた赤ちゃんはその両親を自分で選んで生まれてきてくれた、大切でかけがえのない存在だということ。

その性別で生まれてきたことは、何かの意味がちゃんとあるということ

 

そのことだけは、いつでも心に留めておきたいですよね^^