赤ちゃんの卒乳、断乳について

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1歳をすぎると、母乳育児をしているママは「そろそろ断乳を考えた方がいいのかな?」「いつになれば卒乳してくれるのかな?」と不安な気持ちになってくる方もおられるかもしれません。

子どもが1歳になったらお仕事を再開されるママも増えるので、おっぱいをいつ止めるか(断乳)について考えていかなければならないこともあります。

 

断乳は、赤ちゃんがまだおっぱいを欲しがっているのにママの方からやめさせるということなので、赤ちゃんにとってもママにとってもしばらくは辛い日が続くこともあります。

意外とすんなりと断乳できた!という方や、けっこう時間がかかったという方など、赤ちゃんによっても様々なようですね。

 

ママのお仕事の関係など理由があって断乳する場合は仕方がないところがありますが、もしもママがおっぱいをあげることが可能な状況で、赤ちゃん側もまだまだおっぱいを飲みたいという意思あるのならば、無理な断乳は私はオススメしません。

なぜなら、おっぱいは赤ちゃんにとって精神安定剤的な役割をしているからです。

ママのおっぱいを飲むlことで、赤ちゃんの心は満たされ、愛されているという安心感や自信に繋がるのです。好きなだけおっぱいを飲んで満足すれば、赤ちゃんは自分からおっぱいはもういらない!(卒乳)と意思表示をします。

ママから愛されているという安心感や自信を持った子どもは、成長しても心がしっかり安定した感情の豊かな人間になります。

キレにくく、情緒が安定しているため他人を思いやる心も育ちやすいのです^^

 

断乳したから、赤ちゃんの心の成長が阻害されるというわけではもちろんありません。

しかし、最近は早めに断乳しなければ!という風潮がややあるような気がするので、この話題を取り上げてみました。

可能であれば、赤ちゃんは2歳くらいまで飲ませてあげてもまったく問題はありませんし、2歳をすぎていてもおかしくはありません。

おっぱいは栄養満点な上に赤ちゃんの心の安定にも繋がる「魔法」のような素晴らしいものなのです!

 

私も、子育ては母乳でなるべく子どもが満足するまで飲ませてあげようと思っています^^☆

 

 

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