1歳頃からの赤ちゃんの遊びについて

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1歳頃になると、歩き出したりして行動範囲も広くなり視界もかなり広がります。

感情表現も豊かになり、遊びの幅もとても広がってくる時期ですね!

 

押し車を押す、絵本をパラパラめくって見る、大人の真似をして喜ぶ、積み木で遊ぶ、音楽に合わせて身体を動かす、などの遊びを全身を使って楽しむことができます。

この時期の赤ちゃんにとって、目に映るものすべてが刺激的なのですね!

心も身体も、毎日私たち大人の想像以上に毎日成長しており、昨日できなかったことが今日できた!というようなこともよくあります。

周囲の大人が「この世界にはこんなに色んなものがあるんだよ」ということをぜひとも教えてあげたいですよね!

 

どんなおもちゃで喜ぶか、どんな遊びが好きかなどを観察して、それぞれの個性に合った遊びを提供してあげるのも良いと思います。

意外と赤ちゃんの方が自分で楽しいことを見つけていたりもしますが^^☆

 

ちなみにうちの子は、大人は教えていないけれど絵本を見るのが大好きで、毎日朝起きてすぐにお気に入りの絵本をパラパラめくってひとりで楽しんでいます。

最近は、音楽や歌に合わせて歌ったり(?)踊ったりしている姿を見せてくれ、とても癒されます。

子育ては本当に大変で疲れることもありますが、遊んでいるときの笑顔を見ると心から子どもの存在は大きく愛しいものだなと感じます。

 

赤ちゃんとの遊びは、大人も成長させてくれるものなのですね☆

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