子どもがいる人生と、いない人生について

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私は自分が子どもを生むまでは、実はあまり子ども好きではなかったのです。

外出した時にお店や電車の中で子どもが騒いでいる姿を見て、正直なところあまり良い気分ではなかったし、小さな子どもに興味自体あまりなかったとも言えます。

 

でも、私には今1歳の子どもがいます。

一人の娘の親になった今、自分がとても変わったと感じます。自分の子どもが可愛くて仕方ないのはもちろん、お出かけ先で会う同じような小さな子どもや赤ちゃんを見て自然と嬉しくなってしまうのです。

小さい子どもや赤ちゃんにあまり興味がなく、自分が子どもを将来的に持つだろうという感覚も2年ほど前までは薄かった私が、子どもを授かって大きく自分が変化してこんなに子どもというものが愛しい存在だと感じるようになったのですから本当に驚きです。

 

子どもがいない人生も、それはそれで自由です。

自分のしたいことをして、自分の時間を生きることができるので、本当に魅力的な生き方だと思います。

感じ方は人それぞれですが、子どもを持ってみて思うのは、やっぱり自分の子どもという存在がある人生を選んで良かったと今は心から思うのです。理由は正直、分かりません。

自分の時間はなくなるし、四六時中一緒にいて面倒を見ているのは家事をしているよりも疲れます。かわいいよりも、泣き喚かれたりが続くと時には憎たらしくもなります。本当に、楽しいことばかりではありません。きっと、子育て中のママはみんなそう感じたことはあるだろうと思います。

 

言葉になかなかできないけれど、育児に行き詰ったときは、子どもを持つ人生を選択した幸せを数えながら、この子が生まれた時のことやこれからのこの子の人生を想像しながら乗り切っていきたいと思うのです。

ふと、そんなことを感じたので書いてみました。

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