赤ちゃんの卒乳、断乳について

PAK95_gussurinemuruanjyu500-thumb-260xauto-3138

 

1歳をすぎると、母乳育児をしているママは「そろそろ断乳を考えた方がいいのかな?」「いつになれば卒乳してくれるのかな?」と不安な気持ちになってくる方もおられるかもしれません。

子どもが1歳になったらお仕事を再開されるママも増えるので、おっぱいをいつ止めるか(断乳)について考えていかなければならないこともあります。

 

断乳は、赤ちゃんがまだおっぱいを欲しがっているのにママの方からやめさせるということなので、赤ちゃんにとってもママにとってもしばらくは辛い日が続くこともあります。

意外とすんなりと断乳できた!という方や、けっこう時間がかかったという方など、赤ちゃんによっても様々なようですね。

 

ママのお仕事の関係など理由があって断乳する場合は仕方がないところがありますが、もしもママがおっぱいをあげることが可能な状況で、赤ちゃん側もまだまだおっぱいを飲みたいという意思あるのならば、無理な断乳は私はオススメしません。

なぜなら、おっぱいは赤ちゃんにとって精神安定剤的な役割をしているからです。

ママのおっぱいを飲むlことで、赤ちゃんの心は満たされ、愛されているという安心感や自信に繋がるのです。好きなだけおっぱいを飲んで満足すれば、赤ちゃんは自分からおっぱいはもういらない!(卒乳)と意思表示をします。

ママから愛されているという安心感や自信を持った子どもは、成長しても心がしっかり安定した感情の豊かな人間になります。

キレにくく、情緒が安定しているため他人を思いやる心も育ちやすいのです^^

 

断乳したから、赤ちゃんの心の成長が阻害されるというわけではもちろんありません。

しかし、最近は早めに断乳しなければ!という風潮がややあるような気がするので、この話題を取り上げてみました。

可能であれば、赤ちゃんは2歳くらいまで飲ませてあげてもまったく問題はありませんし、2歳をすぎていてもおかしくはありません。

おっぱいは栄養満点な上に赤ちゃんの心の安定にも繋がる「魔法」のような素晴らしいものなのです!

 

私も、子育ては母乳でなるべく子どもが満足するまで飲ませてあげようと思っています^^☆

 

 

1歳~

1歳のお誕生日を迎える頃の赤ちゃん

31950459_480x627

 

1歳のお誕生日おめでとうございます♪

 

大変だったあの出産の日から1年。

長かったような早かったような・・・初産婦のママは何もかもがはじめてのことで、大奮闘の1年だったのではないでしょうか^^まだまだ子育ては先が長いですが、子どもが1歳になるとなんだか感慨深いものがありますよね。

赤ちゃんは、1日1日ものすごい勢いで成長するんだなあということを子育てをしていると目の当たりにすることができます。

パパやママ、その他の周囲の人のたくさんの表情を赤ちゃんはいつもちゃんと見ています。ですので、毎日たくさんの優しい言葉と笑顔をたくさんの大人たちが与えてあげることで、赤ちゃんのこれからの人生も豊かなものになるはずです。

 

1歳になると、これまで日々増えていた赤ちゃんの体重も増加はかなりゆるやかになり、その分身長が伸びて少し引き締まった体つきになってきます。

赤ちゃんから幼児への移行の時期ともいえるでしょう。

この頃には歩き出す子もいますが、まだまだつたい歩きやハイハイの子がほとんどです。この頃の発達はかなり個人差がありますので、ゆっくりと成長を見守ってあげるのが良いですね^^

 

節目の1歳のお誕生日は、とびきり幸せな日にしてあげられると良いですね!

 

赤ちゃんの男女の産み分けについて

C854_akacyan500-thumb-260xauto-2507

 

最近は、子どもを作る前に人数を決めるだけでなく、授かりたい性別を妊娠前にコントロールするという「産み分け」にチャレンジする夫婦も増えているそうです。

 

性行為の日や内容をコントロールして産み分けは行うのですが、それをしたからといって100%その通りになるわけではないようですね。

少子化で、一世帯あたり子どもは二人まで!と決める夫婦も多くなり、そうなってくるとやはり性別も「男の子が欲しい」「女の子が欲しい」というように希望が出てくるのかもしれません。

 

そういう気持ちが生まれること自体は自然なことかもしれませんし、産み分けという行為そのものを否定する気持ちなどはまったくありません。

希望の性別の赤ちゃんが、夫婦の努力によって生まれてきてくれることは、本当に嬉しいことだと思います。

ただ、産み分けにチャレンジした結果、思うように産み分けが上手くいかなかった時のことが少しだけ気になります。

 

どちらの性別であっても、生まれてきた赤ちゃんはその両親を自分で選んで生まれてきてくれた、大切でかけがえのない存在だということ。

その性別で生まれてきたことは、何かの意味がちゃんとあるということ

 

そのことだけは、いつでも心に留めておきたいですよね^^

 

 

 

 

 

 

妊娠期の体重管理について

sleep-264475_640

 

妊娠期、特に後期になると体重管理が大切になるといわれます。

 

それは、妊娠期に太りすぎると産道に脂肪がついて赤ちゃんが出にくくなる、太りすぎることで高血圧症になる、むくみがひどくなる、など色々な理由があるようです。

病院でも体重管理には厳しいところが多いようで、日本では妊娠期は体重増加が7~8kgまでというだいたいの目安があるようです。

 

たしかに、妊娠期は食事にも気をつけなければなりませんし、体重も増えすぎない方が良いというのは健康管理上本当だと思います。

しかし、世界的に見ると日本は妊婦の体重管理に厳しすぎるという声があるのも事実のようです。体重管理を厳しくしすぎた結果、低出生体重児(2500g以下で生まれる赤ちゃん)が年々増えているのも事実なのです。

小さく生まれることで、先天性の障害のリスクや将来成人病になるリスクが高くなるという報告もされています。

 

食事のバランスや量を自分なりに調節することは大切なことですが、過度の食事制限や神経質なほど太ることを気にすることは、お腹の赤ちゃんにも悪影響を与えます。

気分良く、ほどほどに食べたい時に食べ、歩いたり運動も取り入れるのが良いといわれています。

 

私の場合は、妊娠前より17kg太ってしまうという自分でも驚きの体重増加でした(これは太りすぎかもしれません・笑)

でも、出産後育児に奮闘した結果、半年で妊娠前の体重に自然に戻りました。

あまりに体重が妊娠期に増加したので心配でしたが、無事健康な赤ちゃんも出産することができ、体重も戻ったので、これは極端な例かもしれませんが良かったです^^;

 

体重管理はちゃんとしなければ!!

という風潮なので、少し疑問を感じていることを文章にしてみました。

 

 

 

離乳食後期の赤ちゃんの食事について

ANJ88_ookiiokuchidegohan500-thumb-260xauto-3465

 

離乳食後期になると、1日3回食になり赤ちゃんも食べることに慣れてきた頃ではないでしょうか?

 

よく食べる赤ちゃんもいれば、まだなかなか食べることを楽しむことが難しい赤ちゃんもいます。

せっかく作ったご飯を食べてくれないと、悲しくなって作るのが嫌になったりついイライラして言葉がキツくなってしまったりするかもしれません。

その気持ちは私自身の経験からよく気持ちが分かります^^;

でも「食事は楽しいもの!」ということを教えてあげることで、今はあまり食べるのが好きでない子でも徐々に食べることが好きになることも多いのだそうです。

家族で食べる食事は楽しい時間にしたい!という気持ちも、きっとみんなの中にはありますよね☆

 

赤ちゃんの時期、特に10ケ月を過ぎた頃は、赤ちゃんが自由に動き回れるようになり周りに興味を惹かれるものや新鮮な刺激が山ほどあるため、食べることにそこまで興味を持たない子もいます。

食べることよりもたくさん遊びたい!動きたい!!という赤ちゃんの気持ちも、そう考えると少し分かるような気がしますよね^^

 

心配になることもありますが、気長にのんびりと優しい目線で見守ってあげたいですね!

 

 

生後10ヶ月頃のお世話やお出かけについて

PAK95_suberidaianjyu500-thumb-260xauto-3141

 

生後10ヶ月にもなると、赤ちゃんはハイハイも上手になりつかまり立ちやつたい歩きをするようになる子も多くなります。

 

わが子の成長はとても嬉しいものですが、成長に伴って行動範囲も広くなり、好き嫌いの感情表現をしっかりするようになるので、ママもお世話が大変になってきます。

うちの子もちょうど今現在10ケ月で、大声で叫んだりソファによじ登ったり、家中をハイハイで動き回ったり、なんでも棚から出して散らかしたり、と本当にやりたい放題で元気いっぱいです(笑)

一人で日中ずっとお世話していると、けっこう体力も気も遣うので疲れます・・・^^;

 

一緒にお出かけできる場所も、児童館や赤ちゃん連れOKのカフェや赤ちゃんルームなどがあるショッピングモールなどに限られてきますので、ママ一人では色んなところには連れて行けないことがつらいところです。

3ヶ月くらいの静かな頃が懐かしいですね(笑)

 

でもこれも成長の一過程です。

歩き出すとまたそれはそれで大変なこともありますが、今は今しかない可愛さがきっとある!と考えて日々なるべく楽しみながら過ごすことを心がけています。

どうしても困ったときは、家族や友人、地域のサービスなどに頼ることも大切ですね^^

 

 

 

 

 

 

 

1歳頃の心と身体の発達

PAK86_yubiwokuwaeruakacyan20130320500-thumb-500xauto-4272

 

1歳頃になると、身長は生まれた時の約1.5倍、体重はおよそ3倍にもなります。

 

我が子が生まれて1年。

あの感動の対面の日からもう1年と感じるでしょうか?まだ1年!という感じでしょうか?

たった1年の間には、本当に色んなことがあったのではと思います。

初産のママは、何もかもがはじめてで嬉しい反面不安なこともとてもたくさんあったと思います。なんだか、もうすでに懐かしい感覚ではないでしょうか^^

 

1歳を過ぎると運動量が増えますので、まるまると太っていた赤ちゃんもここからはどんどんスリムになって幼児の体型へと変化していく時期です。

そして、少しづつですが意味のある言葉をひとつ、ふたつと話すようになる子もいます。

「ママ」「ブーブ」など意味を分かって単語を発することができるようになるのですね。

 

とはいえ、発達はその子のペースを大切に、ゆっくりと周囲の大人が見守ってあげることが大切です^^

わが子の発達のペースが遅いことなどを気にするママもおられますが、子供が大きくなって後々考えると、そんなことは些細なことだったなぁ~と笑えるくらいのことであることがほとんどだと聞きます。

 

生まれてからここまで、何事もなく1歳を迎えられたことが嬉しいですね!

 

家族で、1歳のお誕生日はぜひとも笑顔でお祝いしてあげてください^^☆

 

 

 

乳児期にかかりやすい病気②

①に引き続き、乳児期にかかりやすい病気をご紹介したいと思います。

 

【百日ぜき】

1歳以下の赤ちゃんがかかりやすい病気です。百日ぜきの大人や子供から感染することがあり、鼻水や咳の症状からはじまりますが熱は出ないのが特徴です。咳が出始めて3週間ほどしてから連続した咳が出ます。月齢の低い赤ちゃんは命にかかわることもありますので、咳の気になる症状があればすぐにかかりつけのお医者様に診てもらいましょう。

【湿疹】

生後2ヶ月くらいから出はじめるlことが多く、赤いぶつぶつができたり白いカサカサのかさぶたみたいなものができたりします。かぶれである場合も多く、口のまわりやほっぺたなどによくみられます。湿疹くらい・・・と考えずに、ひどくなってきた時や気になる場合は迷わず病院へ連れて行ってあげてください。

【ロタウイルス下痢症】

2歳くらいまでに多くの赤ちゃんが経験する病気です。白っぽい便が出て、嘔吐を伴うこともあります。脱水症状を起こしやすいので、こまめな水分補給は必ず必要です。感染力が強いので、おむつの処理後には手洗いなどを心がけましょう。

 

赤ちゃんがかかりやす病気はいろんな種類がありますが、とにかく赤ちゃんの様子がいつもと違っているなと異変を感じ取ったら、周りの家族に相談しながら早めにお医者さんに診てもらいましょう。

 

一人で不安な気持ちを抱えてしまわずに、早めの行動をママは心がけたいですね!

乳児期にかかりやすい病気①

乳児期にかかりやすい病気というのは思いのほか多いため、症状や特徴をママがある程度把握しておくことが大切です。

生後6か月頃までは、ママからもらった免疫が赤ちゃんにもあるため病気になりにくいのですが、病気には絶対ならないというものではありません。

では、赤ちゃんがかかりやすい病気とはどんなものがあるのでしょうか?

 

【風邪】

風邪ウィルスの感染が主な原因です。熱、鼻水、咳などの症状があります。熱は38度くらいまででて、時には下痢の症状がみられることもあります。熱が出ないこともあります。

【突発性発疹】

風邪の症状があまりなく、突然38度~40度くらいの熱が出ます。熱が3~4日続き、その後解熱して身体全体に発疹があらわれ、2~3日で消えます。初めての熱はこの突発性発疹の可能性が高く、ほどんどの赤ちゃんがかかる病気です。1歳半くらいまでにかかる赤ちゃんが多いようです。

【アトピー性皮膚炎】

体質がベースの病気であるため、家族にアトピー体質の人がいる場合は早めに受診しましょう。おでこやほっぺに赤い湿疹が出て、痒みがあるようならば要注意です。湿疹はジクジク、カサカサと人によってさまざま。自己判断で食べ物や薬を決めるのはやめましょう。塗り薬などは赤ちゃんに合ったものを病院でもらってあげてください。

 

②へつづく

子育て中のママたちと共有したい気持ち

59c124313e853404e1ad58891b431acc

 

子育てって大変!!

と、誰もが出産や妊娠する前から色んなところで聞いてはいたことだと思います。

 

当たり前かもしれませんが、あの頃聞いていた「大変」と今感じる「大変」はやっぱり違っていますよね。

実際子育てをしてみると、思い通りにいかないことばかりでイライラして自分の心の狭さに嫌になったり、思うようにパートナーの助けを求められなかったり・・・

子育てに対して周りの思いと自分の考えと違っていたり、自分の子供は順調に心も身体もこの先育ってくれるのだろうかと心配になったり・・・

色々な思いを抱えながら、寝不足になったりバタバタ動き回って疲れてしまったり、自分のリラックスの時間を持てなかったりしながらも日々一生懸命頑張っている。

 

同じ繰り返しが多い日々を過ごしていると、子育てって一体何が正しいのか分からなくなる時があるかもしれません。

でも、色んなことは言われていますが結局は「あなた自身が幸せそうに生きていること」が子供の幸せに直接繋がっているのではないかと思うのです^^

もちろん、しなければいけないことや苦労も多いのでいつも怒らず笑顔で生きる!なんて到底無理な話かもしれません。私は無理です(笑)

 

本当に幸せに生きるということは「喜怒哀楽はたくさんあっていい。でも根っこはいつもポジティブでいること」ではないかと思います。

泣いても怒っても、また笑えること。

それって大事なことだな~と思うのです。

過保護でも放任でもなんでもいい、でもちゃんと家族が心満たされていて幸せであることが第一のような気がします。

 

と、自分自身にいつも言い聞かせています^^